北海道電力エリアの電力会社の電気料金比較

北海道電力エリアの電力会社を比較


北海道の電力会社の料金比較  北海道全域をカバーしているのが北海道電力(ほくでん) 原発の停止などが原因で、全国的に見ても料金が高止まりしている状況です。


 そんな道内の一般家庭で契約できる新電力の料金プランを一覧表で紹介します。


世帯人数別お得額早見表

 北電の現行プラン(従量電灯B)と比較した電気料金のお得率と、
年間でお得になる金額の目安を一挙に比較できます。


シュミレーション条件
お得率と年間節約額
1人
20A / 月170kWh
2人
30A / 月348kWh
3人
40A / 月391kWh
4人
50A / 月437kWh
備考
Looopでんき
公式サイト
-1.0%
-605円
-7.0%
-9139円
-10.2%
-15411円
-12.6%
-21841円
解約時の違約金発生なし
26%が再エネ電力
きらめきでんき
30A以上で契約可 -6.4%
-8283円
-8.4%
-12772円
-10.1%
-17481円
1年内の解約で2千円
楽天エナジー
公式サイト
30A以上で契約可 -5.1%
-6681円
-5.5%
-8404円
-5.9%
-10248円
料金は丸紅と同一だが
ポイント分こちらがお得

解約時の違約金も無し
丸紅新電力 +4.7%
+2782円
-5.1%
-6681円
-5.5%
-8404円
-5.9%
-10248円
ソフトバンクでんき
しぜんでんき
公式サイト
+5.8%
+3475円
-0.6%
-787円
-4.0%
-6027円
-6.5%
-11353円
電気のみで契約可

再エネ70%でエコが売り
トドック電力
(基本/灯油セット)
実質契約不可 -4.8%
-6302円
-5.4%
-8196円
-5.9%
-10221円
コープさっぽろの
灯油配達とセット
エゾデン 30A以上で
契約可
-5.0%
-6487円
-5.4%
-8134円
-5.7%
-9894円
コンサドーレ札幌系
電気だけでお得
HTBエナジー
公式サイト
実質契約不可
30Aなら-5.0%
-5.0%
-6484円
-5.0%
-7541円
-5.0%
-8658円
旅行会社のHISが設立
1年内の解約で2千円
大東エナジー -5.0%
-6484円
-5.0%
-7541円
-5.0%
-8658円
大東建託の物件限定
auでんき
(au walletとセット)
-1.0%
-503円
-3.0%
-3339円
-5.0%
-6509円
-5.0%
-7504円
auユーザー向け
北海道ガス
(給湯+暖房割)
-4.3%
-2566円
-4.7%
-6136円
-4.7%
-7162円
-4.7%
-8258円
北ガスと契約中で、
給湯器とガス暖房機の
両方がある世帯向け
トドック電力
基本/電気のみ
実質契約不可 -3.0%
-3926円
-3.6%
-5474円
-4.1%
-7130円
北海道ガス
(給湯/暖房/融雪割)
-3.5%
-2064円
-3.8%
-4990円
-3.8%
-5848円
-3.9%
-6767円
北ガスと契約中で、
給湯器かガス暖房機の
いずれかがある世帯向け
トドック電力
FIT/灯油セット
実質契約不可 -2.6%
-3356円
-2.7%
-4042円
-2.7%
-4776円
エコなFIT電力のプラン
コープさっぽろの灯油配達とセット
エネワンでんき
電気のみ
公式サイト
-0.5%
-304円
-2.2%
-2900円
-2.3%
-3497円
-2.4%
-4129円
北海道ガス
(従量電灯B)
-0.9%
-526円
-1.1%
-1468円
-1.2%
-1814円
-1.3%
-2184円
北ガスとの契約が無い世帯向け
電気の単独契約
トドック電力
FIT/電気のみ
実質契約不可 -0.8%
-999円
-0.9%
-1340円
-1.0%
-1704円
エコなFIT電力のプラン

おすすめは?

 電気料金だけでシンプルに安くなるのは、HTBエナジーLooopでんきです。電気料金だけでシンプルに安くなるので、分かりやすくてgoodです。


 トドック電力はコープさっぽろ系(エネコープ)の新電力です。コープさっぽろで灯油の定期配達を頼んでいるご家庭では、第一候補として検討するといいでしょう。電気のみの契約も可能で、道内全域に対応しています。再生可能エネルギーで発電したエコな電気を買える「FIT電気」のプランがあるのも見逃せません。


北海道でもお得な新電力

 2年連続の大幅な電気料金値上げが行われた北海道電力エリア。実は電気料金の水準は日本で最も高く、東京電力と比べて月2000円も電気料金が高いです(4人世帯の場合) 人口密度が低くて送配電網の維持・整備にお金がかかることや、泊原発の停止がその原因と指摘されています。


 元々の電気料金が高いので、新電力への乗り換えによる効果は他の地域よりも大きいです。泊原発の再稼働も当分は無いですから、料金は高止まりしたままになる可能性が濃厚。乗り換えで家計の負担を少しでも小さくしましょう。




関連記事


ロードヒーティングがある家庭におすすめの新電力

新電力の融雪用電力プランについて解説しています

地域別おすすめ新電力

 地域電力会社のエリアごとにおすすめの新電力をご紹介!

地域別 電気料金比較表

電気料金シュミレーション

人気の電力会社

電力自由化Q&A