九州電力エリアの電力会社の電気料金比較

九州電力エリアの電力会社を比較


九州の電力会社の料金比較  九州地方7県(福岡県、長崎県、佐賀県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県)と広島県の一部をカバーしているのが九州電力(きゅうでん) このエリア内の家庭に電気を供給してくれる新電力のプランを一挙に比較します。


世帯人数別お得額早見表

 九州電力の現行プランと比較した電気料金のお得率と、
年間でお得になる金額の目安を一挙に比較できます。


シュミレーション条件
お得率と年間節約額
1人
20A / 月170kWh
2人
30A / 月348kWh
3人
40A / 月391kWh
4人
50A / 月437kWh
備考
きらめきでんき
30A以上で契約可 -7.0%
-6867円
-9.5%
-11015円
-11.5%
-15339円
1年内の解約で2千円
熊本電力 30A以上で契約可 -8.2%
-8091円
-9.7%
-11162円
-10.8%
-14325円
解約時違約金なし
Looopでんき
公式サイト
+3.7%
+1676円
-2.8%
-2726円
-6.5%
-7551円
-9.4%
-12469円
解約時の違約金発生なし
26%が再エネ電力
ナンワエナジー
(スタンダードM)
検討中 -3.1%
-3051円
-6.3%
-7322円
-7.9%
-10556円
洸陽電機
きほんプラン
公式サイト
実質契約不可 -2.4%
-2383円
-2.9%
-3358円
-6.1%
-8093円
エコア -0.5%
-226円
-2.4%
-2397円
-5.8%
-6695円
-5.9%
-7909円
エコアLPガス供給エリアの
戸建住宅限定
セット割の設定なし
HTBエナジー
公式サイト
実質契約不可
30Aなら-5.0%
-5.0%
-4921円
-5.0%
-5751円
-5.0%
-6627円
H.I.S.が設立
1年内の解約で2千円
auでんき
(au walletとセット)
-1.0%
-469円
-3.0%
-3165円
-5.0%
-6048円
-5.0%
-6874円
auユーザー専用
太陽ガス
(電気のみ)
-3.3%
-1511円
-3.9%
-3827円
-4.3%
-4980円
-4.7%
-6196円
ガスとセットで
更に100円/月off
再エネ2割目指す
エネワンでんき
電気のみ
公式サイト
実質契約不可 -3.2%
-3182円
-3.9%
-4499円
-4.4%
-5898円
イデックスでんき
(新出光)
実質契約不可 -2.4%
-2391円
-4.2%
-4834円
-4.6%
-6175円
CO2排出量が多い
ニフティでんき
電気のみ
公式サイト
30A以上で契約可 -2.6%
-2596円
-3.4%
-3974円
-4.1%
-5448円
別途セット割引あり
イーレックス 検討中 -2.4%
-2339円
-3.1%
-3540円
-3.6%
-4823円
西部ガス
(ガスとセット)
+3.9%
+1765円
-2.0%
-1984円
-2.8%
-3281円
-3.6%
-4821円
楽天エナジー
公式サイト
30A以上で契約可 -2.0%
-1981円
-2.8%
-3215円
-3.4%
-4534円
解約時の違約金発生なし
丸紅新電力 +7.4%
+3331円
-2.0%
-1981円
-2.8%
-3215円
-3.4%
-4534円
長崎地域電力 -0.2%
-78円
-1.7%
-1646円
-2.5%
-2869円
-3.3%
-4352円
西部ガス
(電気のみ)
+6.0%
+2722円
-0.8%
-778円
-0.9%
-1037円
-1.0%
-1296円
みやまでんき 実質契約不可 -0.9%
-842円
-1.5%
-1679円
-1.8%
-2455円
九州全域対応
みやま市営水道との
セット割で-50円/月

おすすめは?

 1〜2人暮らしのご家庭では、HTBエナジーが一番安くなりそうです。九州の皆さんにもおなじみの「ハウステンボス」が設立した電力会社で、旅行会社のHIS系です。ハウステンボスの敷地内に天然ガス発電所や太陽光発電所、別府温泉に地熱発電所を建設するなどして、電源の確保を目指しています。
 本社は佐世保、九州に密着した新電力です。


 3人以上の世帯では、ナンワエナジーが断然お得です。鹿児島の南和産業という会社の系列で、親会社の太陽光発電所や提携先の発電所から電気を調達するようです。料金は安いですが、解約金が他社と比べて高い(残りの契約期間×1000円/月)ので、その点は注意が必要です。


 同じくらい安くなるのがLooopでんきで、こちらは解約時の違約金が発生しません。こちらの方が契約しやすいでしょう。九州の会社ではありませんが。


九州は電気代が安い


 全国的に、震災後は原発停止などを理由に電気料金が大幅に上昇しています。しかし、九州電力の電気料金はそんな中でも全国で最安値水準なのです。料金水準が最も高い北海道エリアと比べると、1ヶ月で2000円も安くなっています(4人世帯の場合) 他の地域と比べて料金水準が低いので、新電力への乗り換えのメリットは小さいものの、月に数百円でも安くなるのは見逃せないでしょう。


ガスの自由化も


 2017年4月からは、ガス会社も選べるようになります。
 元々の料金が安いため乗り換えのメリットは電気よりも小さいですが、年間数千円以上の節約になります。九州への参入は九州電力のみ(しかも西部ガスのエリアだけ)となる見込みです。




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