新電力会社の電気代はデビットカードで支払えるの?

デビットカードで電気代は払えるのか


デビットカードで新電力の電気料金を支払えるの?


 私自身も10年前から使っているデビットカード。最近は大手銀行も続々と参入し、テレビCMを流しているおかげで知名度がようやく高まってきました。


 そんなデビットカードを使って新電力の電気料金を支払うことは出来るのか。デビットカードの解説サイトも運営している私が詳しく解説します!



「基本的には」使えます


 大手電力会社の電気料金と同様に、新電力についてもデビットカードで電気料金を支払うことは可能です。


デビットカードは新電力でも使える


 ほとんどの新電力がJCBやVISAといった「クレジットカード」での支払いに対応していますが、お持ちのデビットカードの国際ブランドが対応している新電力であれば、新電力でも電気料金を支払うことは可能です(稀に使えない場合もあるもよう)


 ただし、デビットはデビットでも「J-Debit」に対応している新電力は私が知る限り無いです。JCBデビットカードやVISAデビットカードを用意してください。


ポイント還元で得しよう


デビットカード払いはポイントでお得


 大手電力会社では口座振替で電気料金を支払うことで、毎月50円程度の「口座振替割引」が用意されていることが多いです。


 しかし新電力では、口座振替で電気料金を支払っても「口座振替割引」が無いところがほとんど。口座振替で支払うメリットはありません。


 一方、クレジットカードやデビットカードで料金を支払えば、通常の買い物と同様に「ポイント」が付くので、その分お得になります。


電気代の支払いにおすすめのデビットカードは?


 電気料金の支払いにおすすめのデビットカードをご紹介します。


還元率1%! 楽天銀行JCBデビット


楽天銀行JCBデビットカード


 楽天銀行のJCBデビットカードは、国内銀行が発行するデビットカードとしては最高の「1%」ポイント還元のカードです。条件によって1%以上の還元率になるカードもありますが、楽天銀行JCBデビットは基本の還元率が1%です。


 例えば毎月5千円の電気代を支払う場合、50ポイントもらえるので大手電力会社の「口座振替割引」と同等の値引き効果があります。



デビットカード払いにする際の注意点


 電気料金をデビットカード払いにする際に注意したいのが「残高不足」による支払いの遅延です。


 クレジットカードと異なり、デビットカードは口座の残高が足りなければカードの決済が出来ません。くれぐれも残高不足にならないよう注意してください。




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