別荘・セカンドハウスにおすすめの電力会社【電力自由化】

別荘・セカンドハウスの電力会社選び


 別荘やセカンドハウスといった、普段居住しているのとは別の建物でも、電力会社を自由に選ぶことが出来ます。しかし、選ぶ上でいくつかの注意点があるので、慎重に判断してください。まず注意事項を説明した上で、おすすめの電力会社を紹介します。


注意点


 別荘・セカンドハウスで電力会社を乗り換える場合、一般の住居よりも更に注意が必要です。


使用量によっては乗り換えない方がお得な場合も

 電力自由化では、使用量が多い世帯ほど「お得率」が高まるプランが多いです。逆に、一人暮らしなど使用量の少ない家庭では、乗り換えた方が逆に割高になる可能性が高いです。(参考: 一人暮らしの人におすすめの新電力


乗り換えない方がお得な場合も


 別荘やセカンドハウスでは、電気の使用量は少なくなりがちです。週末だけの利用だったり、夏の数週間だけしか使わないという人も多いでしょう。使用量が少なくてもお得になる電力会社を選ぶようにしてください。


「最低料金」に要注意

 電気の契約には、「最低月額料金」というものがあります。
 これは電気を全く使わなかった時に適用されるもので、例えば東京電力では230.86円という価格です。ブレーカーを落としっぱなしにしていた月は、この金額が適用される可能性が高いです。


最低月額料金に要注意


 1年の間で数ヶ月しか使わない別荘で、ブレーカーを落としっぱなしにしているケースもあると思います。その場合は「最低料金」も考慮に入れて考える必要があります。


おすすめの電力会社は?


 全国130社の料金プランをチェックしている私が厳選してご紹介します。


Looopでんき


 別荘やセカンドハウスにはLooopでんきがおすすめです。
 Looopは基本料金が0円であるため、使用量の多寡に関わらず大幅な値引きが期待できます。特に、大きなアンペア(40A以上)で契約していて使用量の少ない場合はかなりお得です。


Looopでんき


 最低月額料金も「0円」であるため、ブレーカーを落としっぱなしの期間がある別荘やセカンドハウスにとって最も理想的なプランと言えます。


 また、電気使用量をネットから確認できる「見える化」サービスがあるので、遠くにいながらでも別荘の電気の状況を確認できる点でもおすすめです。30分ごとのグラフを確認できます。
 防犯上のメリットや、「エアコン消してきたっけ・・?」といった不安の解消にも繋がるでしょう。


 離島・沖縄県を除く全国で契約できます。


Looopでんき公式

HTBエナジー


 HTBエナジーもおすすめです。大手旅行代理店エイチ・アイ・エスの系列の新電力です。


HIS系のHTBエナジー


 HTBエナジーは既存の電力会社より「一律5%オフ」のプランを提示しているため、電気の使用量が少ない使い方でもお得になる新電力です。コンスタントに電気を使っている場合や、契約アンペアが小さい場合などにはLooopよりお得です。


 離島・沖縄県を除く全国で契約できます。


 Looopでんきと同様に「見える化」サービスも利用できます。


HTBエナジーの公式サイトを見る



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