共働きの二人世帯におすすめのお得な電力会社

共働き二人世帯の電気代を安くするには?

 一人暮らし世帯の電気料金は平均月3300円程度。ということは、二人暮らしになれば電気代もその倍になってしまうのでしょうか?…残念ながら二人世帯の電気料金は月平均9000円弱。単純に倍ではなく、3倍近くまではねあがるのです。
 ここでは、二人世帯の電気代が高くなりがちな理由とあわせて簡単に実行できる節約術を見ていきましょう。


電力単価の安い新電力に乗り換える!

 多くの家庭で契約している「従量電灯」プランは、使用電力量に応じて単価が19円、25円、29円…と段階的に上がっていきます。二人暮らしだと簡単にこのボーダーに達してしまい、知らず知らずに割高な電気を使っていることに。簡単な解決策としては、まず「電力単価」の安い新電力に乗り換えること。新電力は地域の電力会社より電力単価を安く設定していますので、何の苦労もなく電気代は下がります。
 そして、これから引っ越しして新生活をスタート予定の家庭では、同時にガスやプロバイダとのセット契約も視野に入れておきましょう。(多くの新電力が他業種とのセット割引を提供していく見込みです)。


ライフスタイルに合わせたプランに変更!

 多くの電力会社がスタンダードなプランとしている「従量電灯」プランは、実は「平日昼間に電気を使うことが多い家庭向け」。昼間、家を空けている共働き世帯には全くおすすめできません。
 電力会社には「ピークシフトプラン」や「夜間割引プラン」のように、ライフスタイルに合わせて選べるさまざまなプランがありますので、一度見直しを行ってみると良いでしょう。ただし、ピークシフトプランは「休日はエアコンをかけて家でのんびり」しているとあっという間に電気代がはねあがるという落とし穴があります。そう考えると、年間を通して電力単価が昼・夜とはっきり別れている夜間割引プランの方が安心かもしれませんね。
 自分のライフスタイルに合うプランを提供している新電力を探し、その中でもっとも単価が安い所に乗り換える。これが、二人世帯の電気代を安くするもっとも賢いやり方のようです。


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