ロードヒーティングがある家庭におすすめの電力会社

お得な融雪用電力プラン

雪を解かすロードヒーティング  今年は雪が少なく、スキー場の雪不足は開場を遅らせる羽目に陥り、あの富士山も頂上付近が白い帽子を被るぐらいで異常気候かと思われていましたが、ここにきて寒気団が日本列島を覆い、北海道、東北、北陸地方も、ようやくいつも通りの雪景色が見られるようになりました。
 こうなると、雪国には辛いシーズンとなります。屋根からの雪下ろし、道路には雪だまりが出来て通行が出来なくなります。そんなシーズンに対応するために、各電力会社といっても、北海道電力、東北電力、東京電力、北陸電力、中部電力、関西電力の6電力では、融雪用電力を特別に用意しています。


 中でも、東北電力や北海道電力の施策は、雪国だけに充実した内容になっていますので、利用者が受けるメリットには大きいです。一方、新電力には今のところ融雪用電力プランがありませんので、当面は引き続き既存電力会社のサービスを受けることになりそうです。


新電力の動向

 そこで、電力自由化のスタートに当たり、新電力各社の戦略を俯瞰してみますと、取りあえずは導入、浸透、定着の三段階のうちの導入のフェーズでは、販売スタイルを融雪電力まで拡充するのは時期尚早で、新電力が浸透し始めた場合には、融雪電力対応の販売プランを提案するかも知れません。


 しかしながら、先に述べたように既存の地域電力会社の融雪用電力プランよりも格安料金で販売することは、なかなか難しそうです。現状でも大幅に割安になっているため、新電力がより魅力的な融雪用電力プランを出せる可能性はとても低いでしょう。


セット割引に注目

 当初の供給エリアは東京電力管内にとどまりますが、ENEOSでんきでは非常に魅力的な電気料金に加え、ガソリン・軽油・灯油がリッター1円安くなる「セット割引」を提供しています。灯油式のロードヒーティングを利用しているご家庭は、こうした石油会社系の新電力を使うと、よりお得になります。




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