新電力の契約・申し込み方法

契約・申し込みの方法は?


 電力会社を自由に乗り換えられるようになった、と言われても何をすればいいのか分からない、という人は多いでしょう。私がENEOSでんきに乗り換えた時の体験談も交えながら、申し込みの手続きを分かりやすく説明します。


 手続きはとても簡単です! ネット通販で買い物をするくらい楽チンです。


申し込みから使用開始まで(流れ)


1.電力会社を選ぶ

 料金プランなどを比較しながら、乗り換える電力会社を決定します。


2.申し込みをする

検針票  乗り換え先が決まったら、申し込みをしましょう。


 手続きをする際には、今使っている電力会社の「検針票」を手元に置いておくとスムーズです。住所や連絡先などの情報に加え、供給地点番号という22桁の番号を入力する必要があるためです。


 また、申込時に支払い方法を一緒に登録するよう求めてくる場合もあるので、通帳やクレジットカードも手元に置いておくと安心です。


 申し込みの手続き自体は5分程度で完了します。何も難しいことはありません。


 「今使っている電力会社に連絡しなくていいの?」
と、不安になる人も多いでしょう。ですがご安心ください。
乗り換え先の会社から解約手続きを代行してもらえるので、
これまでの会社に自分で連絡する必要はありません。


3.使用開始日の通知


 新しい電力会社に切り替わる日程の通知があります。
 私の時は3/25に申し込んで、4/6に「4/25に切り替わります」というメールが来ました。
 これまで使っていた電力会社の検針日に合わせて切り替わることが多いようです。


4.スマートメーターへの交換工事

スマートメーター  「スマートメーター」という新しいタイプのメーターに交換する工事を行います。


 交換作業自体は無料ですし、停電も無いことが多いです(あっても5分程度)
 また、立会も不要なので安心してください。


 メーターの交換について、以下の記事で詳しく説明しています。

詳細記事 → 新電力への乗り換えは工事が必要?

5.切り替え完了

 「使用開始日」から、新しい電力会社に切り替わります。
 切り替わっても何も分かりませんし、何も変わりません。「本当に切り替わったの??」と不安になる人も多いようです。


電気料金の比較シュミレーター

用意するものは?


 申し込みにあたって特別に用意するものは検針票くらいです。「地点番号」などの情報を、新しく契約する新電力に伝える必要があります。この「地点番号」は、従来からあったお客様番号とは違い、2016年1月以降の料金明細に記載されている22桁の番号です。年明け以降の検針票を保管しておいてください。


 また、既に契約済みのガスやケーブルテレビなどとのセット割引プランで申し込む場合は、これらのサービスのお客様情報も必要です。例えば、ガスとのセット割を申し込むなら、手元にガスの検針票も置いておくと、スムーズに手続きできるでしょう


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