NTTドコモの口コミ・評判は?

NTTドコモの特徴

・NTTグループの一員
・エネット(NTTファシリティーズ、東京ガス、大阪ガスが設立)の存在
・中部電力とdポイントで提携
・現時点では参入未定 社長の発言が二転三転


概要

ドコモのスマホとのセット割引も?  エネットは新電力業界で40%のシェアを持つNO1企業で、2013年の電力販売量は100億kwh超え、顧客も20000件を抱えているそうです。すでに、オフィスビルや病院、スーパー、ホテル、工場、学校、自治体庁舎、公園・運動施設などに供給しています。


 そして、事務所や商店、飲食店などの低電圧の顧客に対しては、この4月から提供を始めます。一般家庭に対しては、まだ発表されていませんが、このインフラをベースにして、NTTドコモが、顧客に対して携帯電話、スマートフォンの通信費やフレッツ光などを通じて、NTTグループのシナジー効果を活かした割安な料金と、よりよいサービスが提供されると考えられます。


 また、中部電力が電力自由化に際して、新しいサービスの提供の中にNTTドコモが運営するdポイントのサービスをすでに始めていることから、今後の展開次第では提携などがあり得るかも知れません。この他にも複数の電力会社やガス会社との連携を考えているとされています。


 競合との差別性を図るために、ただ単に、通信費と出来料金のセット販売ということではなく、家の中の情報通信技術との組み合わせや、家庭内機器と携帯端末と連動させるサービスも提供したいとしています。




供給エリア

 NTTドコモとして提携を考えている電力会社、もしくは供給する新電力は発表されていませんが、エネットと組むことがあれば一部島嶼部を除いて全国展開になります。それから、エリアを絞って電力会社、新電力会社と提携する場合は、また、新しい供給エリアの設定がなされるはずです。


口コミ・評判

 ソフトバンクは「ソフトバンクでんき」の商標で本格的に事業展開をスタートさせました。東京電力とも業務提携をすることで、電力と通信、インターネットサービスの展開をすることにしています。もう間もなく申し込みを開始する予定になっています。


 KDDIは「auでんき」のブランド展開で、実際にはこの1月から申し込み受付を始めます。申し込みに際してはauショップ、Pipit、au取扱店で来店が必要になっています。


 NTTドコモは、ソフトバンク、auよりは少し遅れているようで、具体的に提携先もそうですが、販売のスタイルも発表されていません。いずれにしましても、電力小売り各社が本格的に広告宣伝活動も含めて販売活動に入ったことから、近々のうちに詳細が明らかになるものと思われます。


 dポイントの特典もローソンやマクドナルドでも使えるようになったことから、電力小売りに関しては、このdポイントが販売促進に使われるものと思われます。


 また、大阪ガスとの提携話がありましたが、エネットのことを考えますとあり得る話かも知れません。




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