いこま電力の料金プランやセット割を詳しく解説


一般家庭向けプランが無くなりました
以下、過去の情報です

いこま電力の概要

親会社 株式会社三協 電力調達 卸電力市場、関電バックアップ電源
将来的には太陽光買取を強化
供給エリア 関西電力エリア 契約条件 特に無し

特徴

・和歌山、滋賀、はりま電力と同じ日本新電力総合研究所系か
・親会社は1968年創業、社員150名 現在は太陽光発電関連事業を展開
・関西最安値圏の料金を実現


奈良公園の鹿  はりま電力和歌山電力滋賀電力などと同じ、日本新電力総合研究所系の新電力のようです。料金プランはいずれの会社もほぼ同じなので、どこを選ぶか悩みますよね。
 いこま電力ならではの特徴は、親会社の規模です。はりま、滋賀、和歌山のいずれの運営母体よりも格段に大きいです。例えば、はりま電力の親会社の「ダイワ」でも従業員数65名ですから、いこまの半分以下です。「安心感」を求めたい人、そして奈良県にお住まいの人におすすめの新電力です。


 当初は卸電力市場などから電気を調達する計画だそうですが、将来的には再生可能エネルギー(主に太陽光発電)の買い取りを強化し、電気の「地産地消」を目指していくそうです。親会社の三協は、近畿圏を中心に1500基の太陽光パネル販売実績を持っているので、その顧客網を生かしていくとしています。


和歌山電力/はりま電力/いこま電力/滋賀電力の比較

各社のプランの違いの比較などを詳しく解説



料金プラン

お得率の目安

 乗り換えで、電気料金がどれくらい安くなるのでしょうか。
世帯人数別に、平均的な電気使用量のご家庭をシミュレーションしてみました。


世帯人数→ 1人 2人 3人 4人
お得率
年間節約額
0%
0円
-9.4%
-10861円
-10.8%
-14298円
-11.9%
-17974円
標準的な世帯の場合

 いずれも、滋賀電力や和歌山電力と全く同じ料金設定で、関西最安値圏を実現しています。
 使用量が少ないご家庭でも、関電の現行プランより高くなることはありません。月200kWh以上の使用量にかかる料金が割安に設定されているので、200kWh以上使うご家庭ならお安く使えます。2人暮らし以上の世帯ならお得に使えるでしょう。


デメリットは?


 いこま電力の弱点は、支払い方法が口座引き落としに限られるという点です。カード払いやコンビニ払いには対応していません。


解約時の違約金は?

 サイトに記載が無いので直接問い合わせてお答えいただきました。
 違約金が発生するのは、契約から1年未満の解約で、違約金の金額は2000円+税(2160円)だそうです。1年以上利用すれば、いつでも違約金無しで解約出来るそうです。金額、条件ともに平均的なレベルです(和歌山電力と同条件)


電源構成


いこま電力
火力再生可能エネルギー原子力その他CO2排出
水力バイオマス太陽光その他FIT電気再エネ小計
15% 15% 85% 0.54
(0.569)

 「その他」の85%に関しては、卸電力取引所や関西電力からのバックアップ電源などが含まれています。




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