ミツウロコでんき(ミツウロコグリーンエネルギー)

ミツウロコグリーンエネルギーの概要


親会社 ミツウロコ(東証一部) 電力調達 自社太陽光、バイオマス
風力発電など
供給エリア 東北〜関西 契約条件 特に無し


特徴

 ・ミツウロコグループはエネルギーの老舗
 ・2000年に設立、産業用に供給実績豊富
 ・自社で再生可能エネルギー電源を多数保有


 平成12年に設立された『ミツウロコグリーンエネルギー』は、バイオマス発電や風力発電も手がける新電力事業者。親会社のミツウロコホールディングスは、石油製品や石炭などのエネルギー製品と住宅機器販売を行うグループ企業です。


 「地球との共生」「地球環境の改善」そして「エネルギーの自給率アップ」を目指すミツウロコが常にこだわるのは再生可能エネルギー。全国数か所の風力発電所とバイオマス発電所から、企業向けに環境負荷の低いクリーンな電力を届けています。また、エネルギーの自給自足を目指す地域への風力発電所建設支援事業も行っています。




料金プランの解説


地域別 乗り換えでいくらお得になる?


 乗り換えで、電気料金がどれくらい安くなるのでしょうか。
世帯人数別に、平均的な電気使用量のご家庭をシミュレーションしてみました。


シュミレーション条件
お得率と年間節約額
1人
20A / 月170kWh
2人
30A / 月348kWh
3人
40A / 月391kWh
4人
50A / 月437kWh
東北電力エリア +3.3%
+1638円
-2.0%
-2154円
-2.7%
-3413円
-3.2%
-4760円
東京電力エリア +1.8%
+912円
-6.2%
-6913円
-7.2%
-9408円
-8.0%
-12013円
中部電力エリア +3.1%
+1614円
-2.8%
-3089円
-3.4%
-4353円
-3.9%
-5705円
北陸電力エリア +1.7%
+724円
-2.6%
-2441円
-3.2%
-3473円
-3.7%
-4577円
関西電力エリア +2.6%
+1158円
-5.0%
-5085円
-6.4%
-7505円
-7.5%
-10094円

 関東と関西では上位のお得率を実現しています。特に関東の使用量が特別多い世帯(大家族、家が大きい場合など)はお得に使える料金体系です。


 上で紹介した「従量電灯B/A」プランの他に、使用量が少ない世帯に向けた「シングル応援プラン」というものもあります。


解約時の違約金は?


 契約上は一年契約となっていますが、途中で解約しても違約金は発生しないとしています。


口コミ・評判


 ミツウロコグループは主に企業向けの製品を取り扱っているため、一般的な知名度はあまり高くないかもしれません。ですが近年は飲料水やレジャー施設経営などさまざまな事業展開を行っていますので、これからは一般消費者にとっても身近な企業の1つになっていくでしょう。


環境面は平凡


 公式サイト上では自社の風力発電所や太陽光発電所をアピールしていますが、環境省を通じて公表されているCO2排出係数を見てみると、その数値は「平凡」です。


 数値は0.495(平成27年度実績)と、新電力としてはやや悪い数値。東電など大手電力会社と比較すると「やや良い」値です。


 なお、ミツウロコグリーンエネルギーが公表している電源構成によれば、再生可能エネルギーの比率は15%となっています。




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