パナソニックの口コミ・評判は?

パナソニックの特徴

・家電事業、住宅事業との連携を図る
・太陽光発電の電力買取り、省エネサービスを提供することで顧客の拡大を進める
・パナソニックは買取り事業だけで、買った電力はグループ内で使用する


概要

eneloop  パナソニックのブランド力は家電・情報機器の中ではトップのブランド価値を有しています。そのパナソニックが本格的に新電力分野に参入しますが、これまでとは少し事業モデルが違っています。それは、電力の買取りだけで、供給ビジネスは事業領域には入っていません。
 もちろん、これか先のことは分かりませんが、今のところは買い取った電力をグループ内のオフィスビルや工場、その他で使用することを目的にしているようです。そして、その事業をこれまでは 2014年に設立したパナソニック・エプコ エナジーサービスで行っていましたが、正式にパナソニック本体に取り込むことで、新たにスタートするようになったのです。
 買取り価格は一般電気事業者よりも1kwhあたり1円高いプレミアム価格で買取ることにしています。買取りした電力の供給、保守は電力会社が担うことになっているそうです。そして、毎月の売電金額は、WEBサービスである「ソラプレ」が管理し、その結果を翌月に報せるようなシステムを組んでいます。




供給エリア

 東京電力管内、中部電力管内、関西電力管内、中国電力管内の4エリアに限っての事業となります。


口コミ・評判

 パナソニックの太陽光発電による電力の買取りは、本体が販売している太陽光発電システムの販売に直結させるために、購入した顧客に対して安定した電力売電のチャンスを与えるもので、その意味からすると、必ずしも販売供給サイドにはこだわる必要がないと考えられます。
 実際には余剰電力、電力全量などのプランが用意されていて、サイト上でもそのことを大きく扱っています。パナソニックのマーケティングマインドからすると、顧客管理のあり方を、サービスを通じてのスタイルで行くところは、太陽光発電システムの拡販で一歩前に出たいという戦略がありそうです。
 新電力のマーケティングは電力の販売という視点だけでなく、システム構築ビジネスを後押しする意味合いがありそうです。




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