四国電力の料金プランやセット割を詳しく解説

四国電力の概要

親会社 四国電力 電力調達 関東圏は他社から調達
関西圏は自社設備
供給エリア 東京、関西電力エリア 契約条件 30A以上(関東)

特徴

・市場規模の拡大を目指して、首都圏、関西圏に進出
・東京電力、関西電力よりも安い設定
・首都圏は周波数が違うため他社からの調達


すだちくん  4月1日から電力の自由化が始まりましたが、新電力び契約者の多くは首都圏や関西圏在住者です。となれば、どこの新電力企業も首都圏(1都7県)や関西圏(2府7県)に進出するのは当然で、四国電力も四国4県の電力需要が頭打ちの状況下で、そこから脱するために電力自由化を機に首都圏、関西圏に進出したというわけです。


 電力自由化にあたっては、首都圏、関西圏への参入企業が多い中での競争は、消費電力の割合が多いことから、勢い料金問題が大テーマになってきます。四国電力では、300kwhの場合では、関西電力よりは237円、東京電力よりは318円安い設定になっています。


 申し込みについてはホームページから出来るようになっています。そして、今から6月末までに契約すると「よんでんポイント」が1000ポイントがプレゼントされます。




料金プラン

お得率の目安

 乗り換えで、電気料金がどれくらい安くなるのでしょうか。
世帯人数別に、平均的な電気使用量のご家庭をシミュレーションしてみました。


東京電力エリア
世帯人数→ 1人 2人 3人 4人
オリーブプラン 実質契約不可 -1.3%
-1399円
-4.4%
-5684円
-6.6%
-9971円

 300kWhまでが7800円の定額で、それ以上の使用量に応じて28.3円/kWhが加算されていく、という料金設定です。300kWhを下回るご家庭では東電よりも割高になるので、気をつけてください。一人暮らし世帯と、二人暮らし世帯も注意が必要です。
 お得率は他の新電力と比べると、平均レベルの水準です。四国出身の方は検討してみてはいかがでしょうか。


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東京電力エリアにおすすめの電力会社

関東地方の新電力の料金を一挙に比較できます

関西電力エリア
世帯人数→ 1人 2人 3人 4人
オリーブプラン 実質契約不可 -4.1%
-4764円
-4.9%
-6478円
-5.5%
-8310円

 300kWhまでが7800円の定額で、それ以上の使用量に応じて30.3円/kWhが加算されていくという料金プランです。毎月の料金が7800円を超えているご家庭では、関電よりも安い料金で使えそうです。大手電力という安心感はありますが、お得率では平均より「やや劣る」水準です。四国出身者以外は選択肢になりづらいでしょう。


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