便座カバーで3290円節約

暖房機能はオフ、便座カバーを使おう!

近頃の洋式トイレには、ほとんど便座暖房機能がついています。 手軽に電気代を節約したいなら、この機能をオフにして便座カバーを使うようにしましょう。


利回り
年間節約額
初期投資
メリット
デメリット
507%
3290円
648円
・インテリアとして楽しむこともできる
・メンテナンス(洗濯)が自分でできる
・「熱すぎる」事がない
・初期費用が安い
・洗濯が必要


1年の電気代がこれだけで4000円節約可能に!

冬場にトイレに行くと、冷たい便座の感触にお尻がヒヤッ!としてしまう経験、ありますよね。 便座暖房機能のおかげで、そんな思いをする事も少なくはなりましたが、やはりこれも電気代を消費しています。


微々たる額のような気もしますが、実は年単位で4000円近くかかっているのです。 こういう些細な事から始めるのもまた節約の基本ですから、早速この機能をオフにしてください。 …とは言え、お尻がひんやりするのも嫌ですから、代わりに便座カバーやシートを使うようにしましょう。 これなら1回買ってしまえば維持費はかかりませんし、十分な働きをしてくれます。 節約額は3000円、利回りは500%、手軽なわりに嬉しい数字です。


模様替え感覚で節約できる!

この方法のメリットは、なんと言ってもお手軽な事! 逆に、便座シートを暖房便座に交換しようとする場合を考えるとわかりますよね。 これならスイッチをオフにして、シートやカバーをかけるだけですから工事も不要、ほとんど手間もかかりません。 汚れたり破れたりした時も、洗濯するか買い替えるだけ、とメンテナンスが簡単楽ちんなのも嬉しいですね。


また、カバーやシートの色や柄でトイレの雰囲気もガラッと変わります。 せっかくのプライベートな空間を模様替えがてら節約できた、と思えば何だか得した気分になるから不思議です。 そしてもう一つ、便座がヒヤッとするのも嫌ですが、暖房便座で逆に「熱い!」となってしまう事ありませんでしたか? 便座カバーは常に常温に保たれていますから、熱すぎる事も冷たすぎる事もなく、お尻を優しく包み込んでくれますよ。


洗濯物はどうしても増える!

この方法の唯一のデメリットは洗濯物が増える事。 布素材は汚れや匂いが染み込みやすいですから、サッと拭いて終わりと言う訳にはいきません。 衣類と一緒に洗うのは少し抵抗があるでしょうから、天気の良い日にマット類とまとめて洗濯してしまいましょう。




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