電池式カイロで3281円節約

エコでお得な電池式カイロ!

ポケットの中に入れて持ち運べる、ミニサイズの暖房「カイロ」。 今年からは、繰り返し使える「電池式カイロ」をチョイスしましょう。


利回り
年間節約額
初期投資
メリット
デメリット
186%
3281円
1470円
・携帯充電機能を備えた物もある
・ファッション小物としても楽しめる
・ゴミが出ない
・1度買えばシーズン中ずっと使える
・手持ちの充電池を使えば維持費はほぼ0
・使い捨て電池では節約効果があまりない
・使用時間が短いので、毎日充電する必要がある


1300円でも節約は節約!

安価で気軽に使えるのが、使い捨てカイロの良い所。 ですが1個当たりの金額は安いとは言え、秋冬の5か月間平日毎日使っていれば3000円以上かかります。 貼るタイプやちょっと大判のタイプだと、もう少し費用がかかりますね。 これを電池式カイロに替えた場合は、1シーズンで1700円ですみます。 費用には充電池2本も含まれていますが、新たに買い足さない場合は節約額はもう少し増えます。 ちなみに、この充電池はエコなだけでなく経済的にもかなりメリットがありますから、まだ持っていない方はぜひこの機会に用意しておきましょう。


この方法の節約額は1300円程度ですが、ちょっと普段のランチで贅沢したり、ちょっとした小物を買う事もできる金額です。 また、2年目以降はさらにお得になっていきます。


可愛くて賢い電池式カイロもある!

この方法のメリットは、特に女性にとってはファッションアイテム感覚で持てるという事。 昔ながらのカイロは愛用者も多いですが、ちょっと「おばさんくさい」「ダサい」というイメージがぬぐえません。 近頃の電池式カイロはケースが交換できる物もありますから、自分の好きな色やデザインをチョイスすれば、日常使いしやすいですよね。


またちょっと値段は上がりますが、暖房機能の他に充電機能も備えたカイロもあります。 「カイロ」と「充電器」って、あまりピンと来ないかも知れません。 でも、よく考えてみればカイロも電池で動いているんですよね。 モバイルバッテリーを買うほどではないけど、一応あると嬉しいかな、と言う方はこういうタイプを選んでみるのもアリでしょう。


長時間使用には不向き!?

電池式カイロのデメリットは、比較的使用時間が短い所です。 持続効果は市販の使い捨てカイロの半分程度ですから、寒い朝の通勤時間帯専用、と割り切って考えたほうが良いかもしれません。 また、使い捨て電池を使うと節約効果は全くありませんので、その点は気を付けてください。 使い捨てカイロの値段が元々安いだけに大きな金額を節約できるわけではありませんが、こんな小さなことからコツコツと始めていきたいものです。




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