水筒で17938円節約

水筒持参で出勤!

毎日ペットボトルを買って職場に持っていく方、ここは節約のチャンスです。 家で作ったお茶を水筒に入れて持っていきましょう。


利回り
年間節約額
初期投資
メリット
デメリット
449%
17938円
2170円
・自分で持参したお茶だから安心して飲める
・ゴミが出ない
・周囲に「エコ」「堅実」と言った+イメージを与える
・荷物が増える
・ガス代がかかる
・水筒の洗浄が必要


これで年間17000円も浮く!

500mlのペットボトルを平日に必ず1本買っていると、年間で2万円を超える出費になります。 出勤前にコンビニで買う習慣のある方も多いでしょうから、その場合はもう少し割高になってしまいますね。


それでは、家のお茶を水筒に入れて持っていくと・・・? 保温・保冷機能のある水筒代、お茶パック代、ガス代を全て入れても5000円でお釣りが来ます。 つまり、年間で17000円以上も節約できることになります。 自宅で元々お茶を作る習慣がある、新たに水筒を買い足さない、などの条件であればさらに利回りもアップします。 そう考えると、お小遣いでペットボトルを買っていたお父さんには特に嬉しい節約法かもしれませんね。 もちろん一人暮らしの場合も、この機会に家でお茶を沸かす習慣を作れば、自宅でも外出先でも節約できて一石二鳥です。


職場でのイメージアップ効果も?

結構な金額が節約できるのはもちろん嬉しいですが、他にも何かとメリットはあります。 まずは、ゴミが出ない事。 職場によっては気軽にゴミを捨てられなかったり、特に缶やボトルは少し離れた指定の場所に捨てないといけない事も多いですよね。 水筒なら自宅に持ち帰ればいいだけですから、その点は何も考える必要がありません。


また、毎日ペットボトルのお茶を持参していると、案外「経済的じゃないなあ」「ゴミが増えるだけなのに」なんて目で見られている事もあります。 これが水筒を持参するようにして「しっかりしてる」「堅実そう」となれば、男女共に印象はアップです(笑)


荷物と手間が増えるのがデメリット!

この節約方法のデメリットは、「荷物が増える事」と「水筒を洗う手間が増える事」です。 ペットボトルも荷物にはなりますが、捨てて帰る事はできますよね。 水筒はそれを持ち帰り、翌日のために洗う必要があります もっとも家族に洗ってもらえるなら何の手間でもありませんし、カバンの中に1つ荷物が増えてもあまり気にしない方は多いかもしれません。 やはりこの方法、メリットがデメリットを大きく上回っています。




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