麦茶ポットで54074円節約

自家製麦茶で節約!

毎日飲む麦茶は、ペットボトル飲料を買わずに自分で沸かすようにしましょう。 麦茶パックと保存用ポットを用意すれば、早速今日からでも始められる簡単な節約術です!


利回り
年間節約額
初期投資
メリット
デメリット
1152%
54074円
421円
・重たいペットボトルを買いに行かなくてすむ
・日によって必要な量を調整しやすい
・ゴミが出ない(ゴミ袋代の節約にも!)
・毎日お茶を沸かす手間がかかる
・ヤカン、ポットの洗浄が必要
・ガス代がかかる


節約額は年間5万円超え!

2L1本が160円程度で買える麦茶ペットボトルですが、実は年間にすると6万円近くの出費になっています。 これって、結構バカにならない金額ですよね。 ペットボトルが割高なのは知っていても、いざこうやって計算してみると改めて驚かされます。


一方、これを自宅でお茶を沸かすようにした場合、出費は年間5000円程度。 麦茶パックや保存用ポット、ガス代を全て考慮してもたったこれだけです。 年間55000円の出費を削るのはなかなか大変な物ですが、この節約術なら何ともお手軽に実現できてしまいますね。 季節によってお茶の消費量が増減しても、利回り自体は変わりませんのでオールシーズン有効な技です。 もちろん、1人暮らしでも何人家族でもOKですよ。


省エネ、省スペースなのも嬉しい!

このやり方なら、まずスーパーで買う重たいペットボトルを運ぶ仕事から開放されます。 今どきは通販で箱買いする方も多いでしょうが、段ボールを片付ける作業も不要になりますね。


また、スーパー派と通販派のどちらにも共通なのが、置き場所に困らなくなる事、そして圧倒的にゴミが減る事! 麦茶パックはほとんど場所を取りませんし、ポットも冷蔵庫の中に入れておけば見た目も気になりません。 それに、潰してもかさばるペットボトルの置き場に悩む事もなくなります。 ほとんどの自治体ではゴミ袋は有料ですから、こちらも節約できますね。 他にも、日によって多めに沸かしたり少なめにしたり調整がしやすいのもメリットだと言えます。


人によっては一切デメリット無し!?

利回り1000%超、完璧かと思われたこの節約術にもちょっと欠点が。 それは「毎日お茶をわかす」作業と「ポット、ヤカンを洗浄する」作業が増えるという事。 もちろん、これを手間と思わないなら全くと言ってデメリットはない事になりますね。 それに、この2つの手間でさえ「ペットボトルを買ってきて、ゴミを処理する」作業に比べたらずいぶん楽だと感じる方は多いでしょう。




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