電力自由化の電気料金プラン比較

掲載数No.1 電気料金プランの比較


422社・4590プランを掲載
本当の「最安」が分かる

大手電力比較サイトE 92社、大手価格比較サイトK 550プラン(9/10時点)

メディア掲載:産経新聞 女性自身 女性セブン 週刊ポスト 週刊アスキーほか





 政府統計などから算出した世帯人数ごとの標準的な使用量を設定して、シュミレーションした結果を一覧の比較表にして掲載しています。データ入力は一切不要で、各社の料金の違いが一目瞭然です。


計算方法の詳細
地域別の比較表には主要な新電力を中心に掲載しています
そのため一括シミュレーションにのみ載っている新電力が多数あります

電力自由化Q&A


 新聞や週刊誌など、これまでに多数のメディア取材を受けてきた私が分かりやすく解説します。


賃貸マンション・アパートも電力会社の変更は可能か


賃貸マンション・アパートでも電力会社を切り替え可能


 賃貸のマンションやアパート、もちろん戸建てでも自由に電力会社を切り替えることが出来ます。大家や管理会社の許可は必要ありません。退去する時にちゃんと解約手続きをすればOKです。


 ただし、「高圧一括受電」を導入している大規模マンションでは切り替えが出来ません。入居時に一括受電について説明を受けた場合は諦めましょう。


関連記事 → 賃貸マンション・アパートでも電力会社を乗り換えられるの?
一人暮らしにおすすめの電力会社

電力会社の変更に費用は掛かるの?


電力自由化で電力会社を切り替えるのに費用は掛からない


 大手電力会社の一般的なプランからの切り替えであれば、違約金などを取られることはありませんし、また工事費用なども掛かりません。私は電力自由化以来、電力会社を11回切り替えていますが、一度も費用は取られていません。


 ただし、ごく一部に「契約事務手数料」を取る新電力があるので、それだけ注意してください。


関連記事 → 新電力への切り替えにかかる初期費用は?

新電力に乗り換えることでデメリットはあるの?


電力自由化で電力会社を新電力に切り替えるデメリット


 契約するプランによっては、解約時に違約金や解約事務手数料を取られるものもあります。違約金が一切掛からないものも多いので、違約金が掛からないプランがおすすめです。


 また、コンビニ払いに対応している新電力はとても少ないですし、対応していても1回数百円の手数料が掛かるところが多いです。会社によってカード払いのみだったり、口座振替のみだったりするのでよく確認してください。


関連記事 → 電力会社乗り換えのメリット・デメリット

電気の安定性は?停電や災害時の復旧など


新電力に切り替えても停電は増えない


 契約した新電力が倒産などで電気を供給できなくなっても、送電線網を管理する会社が一定期間代わって供給するようになっています。これまでに倒産した新電力もありますが、停電していません。


 電線は一緒なので、どの会社と契約しても電気が通ってくるルートは同じです。特定の会社の契約者だけ停電することはありません。災害時の復旧も同じです(詳しくは以下の記事で)


関連記事 → 新電力は停電しないのか? 倒産や災害でどうなる

法人用・事業用電力


 小規模商店、事務所などの従量電灯プラン相当はこの記事前半の料金シミュレーションで確認出来ます。


更新履歴(2021年)

8月17日  1社・18プランを新規追加
8月20日  1社・54プランを新規追加
9月2日  2社・19プランを新規追加
9月15日  1社・15プランを新規追加

地域別 電気料金比較表

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