【毎月更新】北海道で電気代が安い電力会社の一覧比較

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電気料金比較表 北海道版【毎月更新中】


北海道の電力会社の料金比較  北海道全域をカバーしているのが北海道電力(ほくでん) 泊原発の停止などの影響で、電気代が全国最高値水準で高止まりしています。そんな道内の一般家庭で契約できる新電力の料金プランを一覧表で紹介します。

北海道エリア電気料金比較表(2025年12月更新)

 世帯人数ごとの「平均使用量」で試算した、北海道電力標準メニュー(従量電灯B)と比較した年間でお得になる金額の目安です(並び順は4人世帯で安い順) 市場連動型プランは料金変動リスクが大きいため、試算は掲載していません。


年間節約額
1人
20A / 月170kWh
2人
30A / 月348kWh
3人
40A / 月391kWh
4人
50A / 月437kWh
備考
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
2023-12エコ
公式サイト
-8287円 -18973円 -22427円 -26080円 解約違約金無し
実質CO2排出量ゼロ
当サイトで申込数2位
ソフトバンクでんき
自然でんきエコ
公式サイト
+2740円 -1622円 -7527円 -13506円 解約時の違約金なし
電気だけで契約可
実質CO2排出量ゼロ
北海道ガス
従量電灯Bプラス
給湯・暖房割
-3866円 -8486円 -9695円 -10985円 解約時の違約金なし
北ガス契約かつ
対象ガス機器設置の場合
TERASELでんき
超TERASEL北海道B
公式サイト
-1812円 -8063円 -9925円 -11914円 解約違約金無し
0.5%ポイント還元込
当サイトで申込数1位
ミツウロコでんき
従量電灯B
公式サイト
-270円 -6976円 -8844円 -10842円 解約時の違約金なし
当サイトで申込数5位
ENEOSでんき
北海道Bプラン
-1584円 -6356円 -7954円 -9622円 解約時の違約金なし
コスモでんき
スタンダード
20A契約不可 -5640円 -7200円 -9000円 解約時の違約金なし
出光でんき
Sプラン
公式サイト
-744円 -5179円 -6949円 -8842円 解約時の違約金なし
当サイトで申込数6位
北海道ガス
従量電灯Bプラス
-3046円 -6736円 -7675円 -8680円 解約時の違約金なし
北ガスのガスを契約
TERASELでんき
TERASEL北海道B
公式サイト
-2831円 -6150円 -7147円 -8200円 解約違約金無し
0.5%ポイント還元込
当サイトで申込数1位
北海道お得電力
従量電灯B
-2566円 -5470円 -6317円 -7213円 解約事務手数料
3300円
九電みらいエナジー
JALでんきB
20A契約不可 -5054円 -5834円 -6659円 解約時の違約金なし
JALマイル還元込の試算
北海道ガス
従量電灯B
-2296円 -5077円 -5784円 -6541円 解約時の違約金なし
電気だけでの契約
エネワンでんき
LLプラン
+3927円 -1127円 -3149円 -5302円 電気のみの契約
1年内の解約で3300円
エネワンでんき
Lプラン
+97円 -3105円 -3956円 -4856円 電気のみの契約
1年内の解約で3300円
のむシリカ電力
従量電灯B
公式サイト
-852円 -1822円 -2103円 -2399円 解約事務手数料3300円
水を箱でもらえる
ドコモでんき
Basic
公式サイト
-778円 -1659円 -1916円 -2188円 回線契約者の料金
解約違約金無し
当サイトで申込数6位
auでんき
公式サイト
-376円 -1566円 -1810円 -2067円 1年内解約で2200円
Pontaでんき
公式サイト
-1800円 -1800円 -1800円 -1800円 解約違約金無し
ソフトバンクでんき
おうちでんき従量電灯B
公式サイト
-1320円 -1320円 -1320円 -1320円 解約事務手数料550円
カブアンドでんき
一般家庭向け
-26円 -460円 -718円 -994円 解約違約金無し
電気代のみを試算
エネワンでんき
スタンダード
-288円 -432円 -576円 -720円 電気のみの契約
1年内の解約で3300円
ドコモでんき
Greenエコ
公式サイト
+3664円 +1021円 +250円 -564円 CO2排出量実質ゼロ
回線契約者の料金
解約違約金無し
当サイトで申込数6位
Looopでんき
スマートタイムONE
公式サイト
試算不能 試算不能 試算不能 試算不能 市場連動型につき
試算不能
解約違約金無し
しろくま電力
従量電灯Bエコ
試算不能 試算不能 試算不能 試算不能 一部市場連動
解約違約金無し
実質CO2排出量ゼロ
ジャパン電力
くらしプランS
試算不能 試算不能 試算不能 試算不能 一部市場連動
1年内の解約で
3千円違約金

 ※市場連動型の料金体系を採用している料金プランは、一般的な料金メニューとは大きく異なる値動きをします。そのため他社と料金比較することが「不可能」であるため、試算値を計算していません。また、市場連動型プランは電気代が高騰するリスクがあるため、当サイトでは推奨していません。


北海道電力エリアでおすすめの電力会社は?


 世帯人数別の平均使用条件をもとに、関東で「電気代が安い」おすすめの電力会社を条件別に紹介します。オール電化で電気代が安い電力会社をご確認ください。


北海道ではオクトパスエナジーが安い


 北海道ではオクトパスエナジーのグリーンオクトパス2023-12が安いです。北海道電力標準メニューとの年間料金比較は以下のとおり。


世帯人数・使用条件 年間節約額
1人世帯
20A契約/月170kWh
-8287円
2人世帯
30A契約/月348kWh
-18973円
3人世帯
40A契約/月391kWh
-22427円
4人世帯
50A契約/月437kWh
-26080円

 オクトパスエナジーは東京ガスと英国の電力大手オクトパスエナジーの合弁会社です。グリーンオクトパス2023-12は実質再エネ100%の電気を供給しており、電気代だけでなく環境面でもメリットがある料金プランです。解約違約金や初期費用の発生もありません。また、電気代高騰リスクがある市場連動型プランにも該当しません。


 当サイトのリンクからオクトパスエナジーに申し込むことで、電気代が最大8000円割引になる「サイト de オクトパス割 Ver.2」を実施しています。初回請求時から8ヶ月にわたり、電気代が毎月1000円割引になります(合計で最大8000円) 途中で解約した場合は割引を受けることはできません。



オール電化で電気代が安いおすすめの電力会社


 オール電化住宅にお住まいの場合は、新電力はおすすめしません。北海道電力のオール電化用プランの利用をおすすめします。


 出光でんきや北海道ガスなどがオール電化プランを提供しており、料金単価を比較すると北海道電力よりも割安に見えます。しかし北海道電力のオール電化プラン(eタイム3プラスなど)では「暖房融雪割引額」という割引が適用されるのに対し、新電力には基本的にそうした割引が無いため、トータルで見て割高になります。北電で割引が適用されないのであれば、出光でんきオール電化プランがおすすめです。


乗り換えキャッシュバックキャンペーン一覧


 新規契約などで電気代の割引やキャッシュバックを提供している電力会社があります。最新のキャンペーン情報をまとめます。なお、当サイトの料金試算にはキャッシュバック等は含めていません。


電力会社
詳細もこちら↓
金額 条件
テラセルでんき 2000円分
ポイント
楽天ポイント、Amaギフなど
オクトパスエナジー 最大8000円引き 当サイト限定
月1000円×8ヶ月割引
auでんき 最大5000円引き 電気新規契約
ソフトバンクでんき 電気代6ヶ月10%引き 新規・個人契約が対象
出光でんき 最大3000円引き 2026年3月31日まで

料金高騰リスクがある料金メニューに注意


 卸電力取引所の電力取引価格を電気料金に反映する料金メニュー(市場連動型プラン電源調達調整費など)が増加しています。


 卸電力取引所での電力取引価格は燃料価格の高騰や電力不足により「暴騰」することが近年珍しくありません。こうした料金体系を採用している料金メニューを契約することで、電気代が大幅に高騰するおそれがあります。(下表は東京エリア向けの取引価格の月間平均の推移)


1月 2月 3月 4月 5月
2020年 8.17円 7.59円 7.48円 6.85円 5.75円
2021年 66.53円 8.29円 6.70円 7.05円 6.98円
2022年 23.95円 23.36円 30.76円 21.65円 19.50円

 当サイトではこのようなリスクがある料金プランについて「料金高騰リスクがある」とコメント欄などで注意喚起しているので、参考にしてください。契約後に約款が変更されるケースもあるので、契約後も注意してください。


全国で1番高い北海道電力の電気代 その理由は?


 2025年7月分燃料費調整額を含む大手電力10社の家庭向け標準プランの電気代を比較します(30A契約/300kWh 同額の再エネ賦課金含まない)


地域料金(円)
北海道電力11021円
東北電力8822円
東京電力8999円
中部電力8722円
北陸電力8367円
関西電力7926円
中国電力8479円
四国電力8730円
九州電力7933円
沖縄電力9704円

 北海道電力は全国で最も電気代が高く、全国平均の8870円と比較しても大幅に高いです。最も安い関西電力と比べて1ヶ月で3000円も高いです。


 電気代が高い原因としては、発電コストが安い水力発電・LNG火力・原子力(稼働停止中)の比率が低く、逆に発電コストが高い石油火力発電の割合が全国で最も高いことが指摘できます。他地域では石油・石炭からLNGへの転換が進んでいますが、北海道ではLNGへの転換も遅れています。


 そんな北海道では新電力に切り替えることで、大幅な電気代削減が可能です。当サイトの情報を参考に、電気代が安い電力会社を選んで乗り換えてください。


法人の方はこちら




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