北陸電力エリアの電力会社の電気料金比較

北陸電力エリアの電力会社を比較


北陸地方の電力会社の料金ランキング  富山県、石川県、福井県、そして岐阜県の一部をカバーする北陸電力。このエリア内にお住まいの世帯で、北陸電力から乗り換えたら年間いくら安くなるのか、表にまとめました。


 世帯人数ごとの「平均使用量」で試算した、北陸電力の「従量電灯B」と比較したお得率と、年間でお得になる金額の目安です。


シュミレーション条件
お得率と年間節約額
1人
20A / 月170kWh
2人
30A / 月348kWh
3人
40A / 月391kWh
4人
50A / 月437kWh
備考
ハローG電力
-2.1%
-930円
-8.0%
-7466円
-9.7%
-10483円
-11.1%
-13636円
1年内の解約で2千円
きらめきでんき
-2.1%
-930円
-8.0%
-7466円
-9.7%
-10483円
-11.1%
-13636円
1年内の解約で2千円
クリーンガス福井電気
-2.1%
-930円
-8.0%
-7466円
-9.7%
-10483円
-11.1%
-13636円
1年内の解約で2千円
Looopでんき
公式サイト
-1.9%
-808円
-5.7%
-5252円
-8.5%
-9125円
-10.6%
-13069円
解約時の違約金発生なし
26%が再エネ電力
当サイトで申込数3位
親指でんき
公式サイト
-1.9%
-808円
-5.7%
-5252円
-8.5%
-9125円
-10.6%
-13069円
解約時の違約金発生なし
当サイトで申込数9位
楽天でんき
プランS
公式サイト
20A契約不可 -3.9%
-3613円
-6.8%
-7283円
-8.9%
-11010円
解約時の違約金発生なし
ポイント還元込み
当サイトで申込数2位
石川電力
おうち電気B
30A以上で契約可 -6.4%
-5978円
-7.7%
-8336円
-7.8%
-9629円
1年内の解約で2千円
HTBエナジー
公式サイト
20A契約不可
30Aなら-5.0%
-5.0%
-4627円
-5.0%
-5358円
-5.0%
-6129円
旅行会社のHISが設立した会社
1年内の解約で2千円
当サイトで申込数5位
auでんき
(au walletとセット)
-1.0%
-437円
-3.0%
-2795円
-5.0%
-5394円
-5.0%
-6170円
ミツウロコ
(従量電灯B)
+1.7%
+724円
-2.6%
-2441円
-3.2%
-3473円
-3.7%
-4577円
解約時の違約金発生なし
ゴウダ電力
きほんプラン
公式サイト
20A契約不可 -3.5%
-3259円
-3.4%
-3680円
-3.3%
-4124円
更にJALマイル0.5%還元
解約時違約金なし
当サイトで申込数8位
シン・エナジー
きほんプラン
20A契約不可 -3.5%
-3259円
-3.4%
-3680円
-3.3%
-4124円
旧「洸陽電機」
イーレックス
従量電灯B相当
20A契約不可 -1.7%
-1567円
-2.3%
-2480円
-2.8%
-3457円
ニチデン
公式サイト
+7.1%
+3092円
-0.3%
-295円
-1.7%
-1815円
-2.8%
-3436円
解約時の違約金なし
家電無料修理サービス付き
あくび電気
従量電灯B
20A契約不可 -0.5%
-495円
-1.0%
-1068円
-1.4%
-1681円
契約事務手数料3800円
解約条件も厳しい
自然電力
SE30
公式サイト
+10.5%
+4588円
+4.4%
+4091円
+2.2%
+2351円
+0.5%
+581円
再エネ実質30%
当サイトで申込数11位
自然電力
SE100
公式サイト
+15.2%
+6628円
+8.9%
+8267円
+6.5%
+7043円
+4.7%
+5825円
再エネ実質100%
CO2排出ゼロ
当サイトで申込数11位
ピタでん
使った分だけ
+18.0%
+7862円
+13.4%
+12496円
+10.0%
+10816円
+7.5%
+9218円
1年内の解約で2千円+税
エレトス電気
レート定額
+29.6%
+12901円
+24.5%
+22811円
+20.8%
+22406円
+18.0%
+22171円

補足説明


 ハローG電力、きらめきでんき、クリーンガス福井電気はいずれも新電力大手のF-POWER社の代理店で、料金プランは全く同じです。


参入企業が少ない理由は?


 北陸電力エリアに参入する新電力が少ないのは、このエリアの現在の料金水準が低いのが原因です。実は地域別に見て、日本で一番料金水準が安いのが北陸電力エリアです。一番高い北海道エリアと比べて、なんと1ヶ月で2400円も安いのです!(4人暮らし世帯で)


 ただし、これは同じ使用量で見た時の比較で、実際の電気料金負担は他の地域と比べてあまり変わりません。料金水準が低い一方で、北陸三県は電気を日本一たくさん使っています。寒い上に、家が大きいというのが背景にあるようです。


環境負荷が大きい北陸電力の電気


 北陸電力は水力発電の比率が23%(2016年度)と大手電力会社の中で最も高い反面、CO2排出量がきわめて多く世界的に廃絶の動きが加速している石炭火力発電の割合が63%と大手電力会社の中で2番目に多くなっています(ワーストは沖縄電力:65%)


 CO2排出量を示す「排出係数」は0.640kgCO2/kWhと、全国の大手電力会社の中でも悪い数値です。


 環境への配慮を考えても、新電力への切り替えはおすすめです。
 例えば料金が安いハローG電力、きらめきでんきに切り替えることで排出量を25.6%も削減することができます。




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