沖縄県でおすすめの電力会社は?電気料金の比較表

沖縄電力エリアの電力会社を比較


沖縄の電力会社の料金ランキング  2016年4月から自由化された電力。全国的に盛り上がりを欠いている状況ですが、特に沖縄では実際に乗り換えた世帯はわずか100世帯(2018年3月時点)です。


 それもそのはず、現在沖縄県内の家庭に電気を供給する「新電力」はわずか1社。それも2018年2月になっての参入です。そんな沖縄の電力自由化事情を解説します。


電気料金プランの比較

世帯人数別お得額早見表

 沖縄電力の現行プラン(従量電灯A)と比較した電気料金のお得率と、年間でお得になる金額の目安を一挙に比較できます。


楽天でんき:新規契約で3千円分ポイント 11/1まで
試算値より更にお得です(計算に含めず)

シュミレーション条件
お得率と年間節約額
1人
月170kWh
2人
月348kWh
3人
月391kWh
4人
月437kWh
備考
シン・エナジー
きほんプラン
-2.2%
-1103円
-3.3%
-3716円
-3.7%
-4701円
-4.0%
-5756円
楽天でんき
プランS
公式サイト
+4.9%
+2527円
-1.8%
-2013円
-3.0%
-3841円
-4.0%
-5797円
解約時の違約金発生なし
ポイント還元込み
沖縄電力
グッドバリュープラン
-0.6%
-282円
-1.5%
-1655円
-1.7%
-2227円
-2.0%
-2840円
自由化向けプラン

 このほか、コープおきなわも参入を検討しています。


なぜ選べる会社が少ないのか


 沖縄で選べる新電力はわずか2社のみ。なぜ沖縄に電気を供給する新電力が少ないのか、その事情を解説します。


県内で電源の確保が難しい

 新電力が家庭に電気を届けるには、電気をどこかから調達してくる必要があります。例えば自家発電設備を持っている大規模工場から購入する、といったことを本州の新電力各社は行っています。
 しかし、沖縄ではそういった自家発電設備を持つ企業が少ないため、電気の調達が難しいと言われています。


県内で電源の確保が難しい沖縄県

本州と送電線が接続していない

 北海道や九州、四国はそれぞれ本州との間に送電線網が整備されているので、電力を融通し合うことが可能です。ですが沖縄の場合、それが出来ません。沖縄から鹿児島までの距離は600Km以上あり、送電線網が接続されていないのです。外から持ってくる、という方法を取ることが出来ません。




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