神奈川で電気代が本当に安いおすすめの電力会社

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神奈川で本当に安い電力会社は?


 神奈川県内に電気を供給している、電気代が本当に安い電力会社を世帯人数や使用条件ごとに細かく、分かりやすく紹介します。



神奈川県で電気代が安い電力会社


 条件ごとに紹介します。


1人暮らしで安いのは


 1人暮らし世帯にはPontaでんきがおすすめです。


 電気料金自体は東京電力の標準プランとほぼ同額(端数分、微妙に安い)で、毎月150円分のPontaポイントが付与されて「割引」になる料金体系です。年間で約1800円、東電の従量電灯Bより安いです。1人世帯では最安水準の料金プランです。


使用条件 年間節約額
Pontaでんき
1人暮らし
20A/月170kWh
-1800円

 KDDI系の会社が運営しているので安心感という点でもおすすめです。解約違約金や初期費用もありません。


 公式サイトからの新規申込みで2000円分のPontaポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。この割引は当サイトの試算には含めていません。Pontaでんき開通月の翌翌月までに特典ポイントが付与されます。


Pontaでんきの公式サイト
初期費用・解約金なし

2・3人暮らし世帯で安いのは


 2・3人暮らし世帯では、CDエナジーの「ベーシックでんきプラン」が安いです。2・3人暮らし世帯の平均使用条件では、東京ガス「基本プラン」やENEOSでんき「Vプラン」といった主要新電力と比較してももちろん割安です。東京電力エナジーパートナーの標準メニュー(スタンダードS)との料金比較は以下のとおり(2024年2月分の燃料費調整額・料金、ポイント還元含む、同額の再エネ賦課金・政府電気代補助金は含まない)


使用条件 年間節約額
CDエナジー
ベーシックでんき
2人暮らし
30A/月348kWh
-6908円
3人暮らし
40A/月391kWh
-9512円

 初期費用や解約違約金などもありません。CDエナジーは大阪ガスと中部電力が共同で設立し、首都圏で営業している新電力会社です。


 公式LINEとマイページ(カテエネ)に登録すると1000円分のポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。いずれも登録費用などは掛かりません。


CDエナジー公式サイト

4人以上世帯で安いのは


 4人以上世帯では、CDエナジーの「ファミリーでんきプラン」が安いです(当サイトで掲載している449社・5499プラン中) 4人以上世帯の平均使用条件では、東京ガス「基本プラン」やENEOSでんき「Vプラン」といった主要新電力と比較してももちろん割安です。東京電力エナジーパートナーの標準メニュー(スタンダードS)との料金比較は以下のとおり(2024年2月分の燃料費調整額・料金、ポイント還元含む、同額の再エネ賦課金・政府電気代補助金は含まない)


使用条件 年間節約額
4人世帯
50A/月437kWh
ベーシックでんきB -12279円
ファミリーでんき -12679円

 初期費用や解約違約金などもありません。CDエナジーは大阪ガスと中部電力が共同で設立し、首都圏で営業している新電力会社です。


 「ファミリーでんきプラン」は1ヶ月の電気使用量が300kWhを下回ると東電標準メニューよりも割高になるので注意してください。太陽光発電を設置している新しい住宅などで注意が必要です。不安な場合は「ベーシックでんきプラン」を選んでください。


 公式LINEとマイページ(カテエネ)に登録すると1000円分のポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。いずれも登録費用などは掛かりません。


CDエナジー公式サイト

オール電化住宅ではCDエナジー


 東京電力エリアのオール電化住宅では、CDエナジーのオール電化プラン「スマートでんき」がおすすめです。


 基本料金単価、電力量料金単価ともに東電のオール電化プラン(スマートライフS・L)と同額で、ポイント還元の1%分、電気代が安くなります。燃料費調整も東電のスマートライフと同額の設定です。


 初期費用や解約違約金もありません。CDエナジーは大阪ガスと中部電力が共同で設立した新電力会社です。


 公式LINEとマイページ(カテエネ)に登録すると1000円分のポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。いずれも登録費用などは掛かりません。


CDエナジーの公式サイト
初期費用・解約金なし

神奈川県の平均電気料金は


電気料金 113433円
月9453円
46位/52都市中
使用量 4166kWh
月347kWh
48位/52都市中

 総務省「家計調査」(2017〜19年)の横浜市の平均の年間電気料金と、平均使用量のデータです。


 電気代、使用量ともに全国の県庁所在地・政令指定都市の中では少ないです。川崎市や相模原市についても40位以下となっており、神奈川県は電気をあまり多く使わない都道府県と言えます。世帯人数が少ないことや、気候が比較的温暖なことが影響しているとみられます。


横浜みなとみらいの夜景


ガス会社の乗り換えもおすすめ


ガス


 電力会社だけでなく、ガス会社(都市ガス)も乗り換えが可能です。基本的に電気は電気、ガスはガスでそれぞれ別々の安い会社と契約した方が、多くのケースで「セット契約」より割安です。


 神奈川県内では以下の都市ガス供給エリアで新規参入のガス会社が割安な料金プランを提供しています。


神奈川県でも「ご当地電力会社」も続々登場


 神奈川県内にも地域密着の「地域新電力」が続々登場しています。



 各地域で設立され、主に地域での電力供給を目指している新電力会社です。電気代だけで選ぶのではなく、地域社会での経済循環という観点からも選択肢としておすすめです。


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