マンションにおすすめの電力会社6選

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最大1.3万円安い!マンションの電気代が安くなる電力会社6選


 マンションでの電気の使われ方の特性をふまえて、条件ごとに電気代が安くなるおすすめの電力会社を紹介します。地域ごとに選ぶべき会社が異なるので注意してください。




マンションにおすすめの電力会社


 マンションでの平均的な電気の使用条件を30A契約・月348kWhと設定し、この条件で電気代が安い新電力会社を地域ごとに紹介します。


関東・中国地方のマンション世帯で安い電力会社


 上記エリアのマンション世帯の平均使用条件では、テラセルでんきの「超TERASELでんきプラン」が安いです。各地域の大手電力会社の標準メニュー(従量電灯)との料金比較は以下のとおり。


エリア 年間節約額
30A/月348kWh
東京電力エリア -8159円
中国電力エリア -6213円

 テラセルでんきは大手総合商社の伊藤忠商事系の新電力会社です。


 解約違約金や初期費用もありません。テラセルでんきはいくつかの料金メニューを提供していますが、マンション世帯平均使用条件では「TERASELでんきプラン」ではなく「TERASELでんきプラン」が安いです。


 公式サイトからの新規契約で最大15000円相当のポイントがもらえるキャンペーンを2026年3月31日まで実施しています。楽天ポイントやAmazonギフト券などから選ぶことができます。詳細は公式サイトでご確認ください。地域や契約容量により特典額が異なります。



東北・四国の二人暮らし世帯で安い電力会社


 上記エリアのマンション世帯の平均使用条件では、テラセルでんきの「TERASELでんきプラン」が安いです。各地域の大手電力会社の標準メニュー(従量電灯)との料金比較は以下のとおり。


エリア 年間節約額
30A/月348kWh
東北電力エリア -5002円
四国電力エリア -6444円

 テラセルでんきは大手総合商社の伊藤忠商事系の新電力会社です。


 解約違約金や初期費用もありません。テラセルでんきはいくつかの料金メニューを提供していますが、マンション世帯の平均使用条件では「TERASELでんきプラン」ではなく「TERASELでんきプラン」が安いです。


 公式サイトからの新規契約で最大15000円相当のポイントがもらえるキャンペーンを2026年3月31日まで実施しています。楽天ポイントやAmazonギフト券などから選ぶことができます。詳細は公式サイトでご確認ください。地域や契約容量により特典額が異なります。



北海道・中部・北陸のマンション世帯で安い電力会社


 上記のエリアではオクトパスエナジーのグリーンオクトパス2023-12が安いです。平均使用条件で大手電力の標準メニューと料金を比較します。


エリア 年間節約額
30A/月348kWh
北海道電力エリア -18973円
中部電力エリア -4005円
北陸電力エリア -13830円

 オクトパスエナジーは東京ガスと英国の電力大手オクトパスエナジーの合弁会社です。解約違約金や初期費用は無く、また電気代高騰リスクがある市場連動型プランにも該当しません。


 当サイトのリンクからオクトパスエナジーに申し込むことで、電気代が最大8000円割引になる「サイト de オクトパス割 Ver.2」を実施しています。初回請求時から8ヶ月にわたり、電気代が毎月1000円割引になります(合計で最大8000円) 途中で解約した場合は割引を受けることはできません。



関西で安い電力会社


 関西電力エリアでは奈良電力が安いです。解約違約金・初期費用はありません。燃料費調整に上限を設けています。


エリア 年間節約額
月348kWh
関西電力エリア -7143円

 関西では燃料費調整額の関係で、大阪ガスなど大多数の新電力が関電標準メニューより割高になっています。奈良電力のように燃料費調整額に「上限」を設けている新電力でないと関電より割高になるのでご注意ください。


 ただし、月の使用量が200kWhを下回ると関電より高くなるので、共働きなどであまり電気を使わない場合は注意してください。


九州のマンション世帯で安い電力会社


最安水準の電力会社 料金削減
ミツウロコでんき
従量電灯B
-6115円

 九州電力エリアではミツウロコでんきが安いです。ミツウロコでんきはいくつか料金プランを提供していますが、マンション世帯の平均使用条件では「従量電灯B」が安いです。解約違約金・初期費用はありません。



沖縄のマンション世帯で安い電力会社


 沖縄では携帯キャリア系の電気が安いです(ドコモでんきは沖縄非対応、楽天でんきはあまりメリット無い)


社名 年間節約額
月348kWh
auでんき -1505円
ソフトバンクでんき -1320円

 auでんきは初期費用・解約違約金無し。ソフトバンクでんきは初期費用はありませんが550円の解約事務手数料が掛かります。au・ソフトバンクを利用していない場合は沖縄電力を使い続けるのがおすすめです。



オール電化の場合は


 オール電化マンションの場合、上で紹介した電力会社に切り替えることで電気代がむしろ高くなってしまうケースが多いです。オール電化マンションでは、必ず「オール電化プラン」を契約することをおすすめします。


 オール電化プランについては以下の記事で詳しく解説しているので、こちらを参考にしてください。


電力会社選びのQ&A


 電力会社を切り替える上で気になる疑問に答えます。


賃貸でも電力会社を乗り換えても大丈夫か


 電力自由化に関して、よくある疑問が「賃貸」でも自分で電力会社を自由に選んで契約出来るのかという点です。


 賃貸のマンションについても、基本的には電力会社を自由に切り替えることが可能です。大家や管理会社に対して連絡や許可を得る必要もありません。私は不動産賃貸業を営んでおりマンションも所有していますが、わざわざ連絡してこられても迷惑なのでやめてください(笑) 連絡してくる人もいないです。


 ただし、以下に当てはまる場合は切り替えることが出来ません。



 一括受電マンションは、マンション1棟で同じ電力会社から電力を共同購入する仕組みであるため、1戸だけ抜けるということが基本的に出来ません。一括受電マンションの場合、契約時に不動産屋さんから必ずその旨の説明があるので、無ければ一括受電では無いはずです。


 また、一部の賃貸マンションでは入居時に契約する電力会社を指定されている場合があります。契約事項に盛り込まれ重要事項説明の中で説明されている場合は、その電力会社と契約する必要があります。契約書に「本貸室の電気は○○株式会社から配給」と記載されているケースです。


 不動産仲介業者の中には電力会社を「紹介」してくるところも多いですが、契約に盛り込まれていなければ無視して自分の好きな会社と契約して問題無いです。不動産屋(仲介業)が紹介してくる電力会社は電気代が高騰するリスクがある特殊な料金体系を採用しているものが少なくないので注意が必要です。


新築でも新電力と契約出来るのか


 新築マンションに入居する場合でも、上で紹介したような電気代が安い新電力と契約することは可能です。


 ただし、ごく一部に新築時の契約不可としている新電力もあります(楽天でんきなど) その場合は一旦、東電や関電といった大手電力会社と契約した上で、その後必要に応じて切り替えの手続きを行ってください。大手電力の標準的なプランである「従量電灯」の場合、短期間で解約しても違約金などは発生しません。


共用部の電気代も削減できます(大家さん向け)


 共用部についても、電力会社の契約を変更することで電気代の削減が可能です。小規模マンションの共用部(電灯)で年間数千円〜1万円、エレベーターなどの動力契約についても年間数千円の節約が可能です。


 詳しくは以下の記事で解説しています。




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