60A契約の電気代が安いおすすめの新電力会社一覧

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最大2万円安い!60A契約の電気代が安い新電力一覧


 60A契約の電気代が安い新電力を、全国449社から厳選して地域ごとに紹介します。



60A契約の電気代が安い新電力の一覧


 60A契約の電気代が安い新電力を全国449社から厳選して地域ごとに紹介します(平均使用条件を月443kWhと想定)


北海道の60A契約で安い電力会社


 北海道の60A契約では、オクトパスエナジーのグリーンオクトパス2023-12が安いです。北海道電力の標準メニューと比較して年間約2万円安くなる料金プランです。


 解約違約金や初期費用もありません。オクトパスエナジーは東京ガスと英国の電力大手オクトパスエナジーの合弁会社です。


 当サイトのリンクからオクトパスエナジーに申し込むことで、電気代が最大15000円割引になる「サイト de オクトパス割」を実施しています。初回請求時から12ヶ月にわたり、電気代が毎月1250円割引になります(合計で最大15000円) 途中で解約した場合は割引を受けることはできません。



東北の60A契約で安い電力会社


 東北電力エリアの60A契約では、ミツウロコでんきの「従量電灯B」が安いです。東北電力の標準メニューと比較して年間約6千円安くなる料金プランです。


 解約違約金や初期費用もありません。ミツウロコでんきは1926年創業でガソリンスタンドやプロパンガスの販売を手掛けるミツウロコグループの電力部門です。



関東の60A契約で安い電力会社


 東京電力エリアではCDエナジーが安いです。CDエナジーは中部電力と大阪ガスが共同で設立し、首都圏で営業している新電力会社です。


 60A契約ではCDエナジーの「ファミリーでんきプラン」が関東で安いです。東京ガスの「基本プラン」やENEOSでんき「Vプラン」などと比較してもCDエナジーの方が割安です。解約違約金・初期費用はありません。



中部電力エリアの60A契約で安い電力会社


 中部電力エリアの60A契約では、ミツウロコでんきの「従量電灯B」が安いです。中部電力の標準メニューと比較して年間約6千円安くなる料金プランです。


 解約違約金や初期費用もありません。ミツウロコでんきは1926年創業でガソリンスタンドやプロパンガスの販売を手掛けるミツウロコグループの電力部門です。



北陸電力エリアの60A契約で安い電力会社


 北陸電力エリアの60A契約では、オクトパスエナジーのグリーンオクトパス2023-12が安いです。北陸電力の標準メニューと比較して年間約1.7万円安くなる料金プランです。


 解約違約金や初期費用もありません。オクトパスエナジーは東京ガスと英国の電力大手オクトパスエナジーの合弁会社です。


 当サイトのリンクからオクトパスエナジーに申し込むことで、電気代が最大15000円割引になる「サイト de オクトパス割」を実施しています。初回請求時から12ヶ月にわたり、電気代が毎月1250円割引になります(合計で最大15000円) 途中で解約した場合は割引を受けることはできません。



九州の60A契約で安い電力会社


 コスモ石油のコスモでんきが安いです。60A契約では「スタンダード」の方が安いです。九州電力の従量電灯Bと比較して年間で約7500円安いです。解約違約金・初期費用はありません。


オール電化の場合は


ガスを使わないオール電化住宅

ガスを使わないオール電化住宅

 オール電化住宅の場合は、オール電化プランへの切り替えを推奨します。非オール電化プランは深夜の大幅な割引料金設定が無いため、かえって割高となるリスクが大きいです。


 オール電化プラン住宅については、条件によって「安い」会社が細かく異なるので詳しくは以下の記事を参考にしてください。


電気代が高くなりやすい60A契約


 60A契約は電気代が高くなりやすい特徴があります。


基本料金が高く、使用量も多い


 日本のほとんどの電力会社は、契約容量に応じて月々の基本料金が高くなる料金体系を取っています。10Aあたり200〜300円程度が一般的で、60A契約の場合は基本料金だけで1000〜2000円が掛かります。


3段階制料金プラン

一般的な3段階制料金プラン

 それに加え、60A契約は電気の使用量が大きくなりやすい特性があります。日本の電気料金プランは、使用量が増えるごとに3段階で料金単価が高くなる料金体系をとっており、使用量が多いと電気料金の平均単価が高くなります。


 60A契約は基本料金、従量料金ともに高くなりやすいと言えます。


電力会社の切り替えメリットが大きいと言える


 上でも説明した3段階制の料金プランの中で、最初の1段階目の料金単価は電力会社にとって利益がほぼ出ないか、場合によっては赤字になる価格設定です。それに対し最も高い3段階目の料金単価は利幅が大きく、電力会社の利益の源泉となっています。


 電力自由化で参入した新電力は、主に最も高い3段階目の料金単価を大手電力よりも安く設定することで、料金削減メリットを生み出しています。一方、最も安い一段階目の料金単価は大手電力よりも割高に設定している新電力もあるため、電力自由化は60A契約のように電気を多く使う顧客のメリットが大きいと言えます。




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