ケーブルテレビとセット契約で電気代が安くなる電力会社の一覧 | セット割引

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ケーブルテレビと電気のセット割引の一覧


 電力自由化でケーブルテレビ各社が電気の販売に乗り出したり、電力会社と提携してケーブルテレビと電気の「セット契約」で割引を提供しています。そんなケーブルテレビと電気のセットプランの一覧や、メリット・デメリットを解説します。



電気とケーブルテレビのセット割引の一覧


  ケーブルテレビ各社の電気セットプランを一覧にまとめます。


ケーブルテレビ 電力会社 備考
イッツコム
ケーブルテレビ品川
YOUテレビ
横浜ケーブルビジョン
伊豆急ケーブルネットワーク
入間ケーブルテレビ
東松山ケーブルテレビ
ゆずの里ケーブルテレビ
東急でんき 月110〜385円割引
中海テレビ放送 Chukai電力
多数のケーブルテレビ会社 ケーブルプラスでんき KDDI系
J:COM J:COM電力

電気とケーブルテレビをセット契約にするメリット


 


トータルの支払額が安くなることがある


ケーブルテレビ


 割引が適用されることで、電気代+ケーブルテレビ料金トータルで見た支出を削減できるケースがあります。


 ただし、必ず「お得」になるわけではなく、むしろ割高になることも少なくないので注意が必要です。注意点については記事後半で解説しているのでよくご確認ください。


選びやすい


 電力自由化で全国で700社以上が電気の販売に乗り出しています。その中から一社を選ぶのは大変だという声も少なくないです。


 ケーブルテレビのセット契約を利用することで、既に利用しているケーブルテレビ会社から辿って電力会社を探し、絞り込むことが出来るので「選びやすい」というメリットがあります。


 それに加え、電気代の支払いもケーブルテレビの料金と一緒の支払いに「まとめる」ことが出来るところも多いので、支払い手続き(クレジットカードの登録など)を新たに行う必要が無い点もメリットと言えます。


電気とケーブルテレビをセット契約にするデメリット


 電気とケーブルテレビを一つにまとめるデメリットもあります。


かえって高くなるケースも少なくない


 セット契約にすることで、支払額トータルで見て割高になるケースが少なくありません。


 その原因はケーブルテレビ各社の電気料金にあります。2022年頃から、ケーブルテレビ各社の電気が段階的に大幅に値上げされえおり、会社によっては東京電力などの大手電力会社の標準メニューと比較して電気代が1.5倍になっている例もあります。


 電気代が1.5倍になってしまうと、いくらセット割引で数百円の割引が適用されてもトータルではかなり割高になります。割引額に惑わされずに、必ず電気料金のシミュレーションを行って確認してください。特に電気代に毎月加算される「調整額」の部分が高騰している電力会社が多いので、この部分の違いも含めた試算を行ってください。分からなければ当サイトの電気料金一括シミュレーションで確認してください。


解約が面倒になる 違約金の二重発生も


 セット契約にすることで、ケーブルテレビと電気それぞれで解約違約金などが発生するケースがあります。電気については解約違約金などが無いところも多いので、解約違約金の設定がある会社は選ばないようにしましょう。


電気だけで利用できるおすすめの電力会社一覧


 ケーブルテレビとのセット割引よりも多くの場合お得になる、電気だけで利用できる電気代が安い電力会社を紹介します。世帯人数別の平均的な使用条件で、各地域の大手電力各社の料金と比較して年間いくらお得になるのかシミュレーションした結果とあわせて地域ごとに紹介します。


お得率と年間節約額
1人
20A / 月170kWh
2人
30A / 月348kWh
3人
40A / 月391kWh
4人
50A / 月437kWh
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
2023-12
-7838円 -18054円 -21395円 -24926円
ミツウロコでんき
従量電灯B
-270円 -6976円 -8844円 -10842円

お得率と年間節約額
1人
20A / 月170kWh
2人
30A / 月348kWh
3人
40A / 月391kWh
4人
50A / 月437kWh
TERASELでんき
超TERASEL東北B
-1127円 -4830円 -6817円 -8758円
TERASELでんき
TERASEL東北B
-2182円 -5002円 -5674円 -6563円
ミツウロコでんき
従量電灯B
+1657円 -3062円 -4342円 -5711円

 世帯人数ごとの「平均使用量」で試算した、東京電力エナジーパートナーの標準メニュー(スタンダードS)と比較した年間でお得になる金額の目安です(2026年3月分の燃料費調整額・料金、ポイント還元原則含む、同額の再エネ賦課金・政府電気代補助金は含まない)


お得率と年間節約額
1人
20A / 月170kWh
2人
30A / 月348kWh
3人
40A / 月391kWh
4人
50A / 月437kWh
TERASELでんき
超TERASEL東京B
-1683円 -8159円 -10722円 -13566円
CDエナジー
ベーシックでんきB
-1888円 -6667円 -9366円 -12221円
東京ガス
ガスセット契約
-928円 -3017円 -3648円 -4323円
東京ガス
電気のみ
-570円 -2248円 -2759円 -3305円

お得率と年間節約額
1人
20A / 月170kWh
2人
30A / 月348kWh
3人
40A / 月391kWh
4人
50A / 月437kWh
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
2023-12
-1358円 -4005円 -5336円 -6736円
TERASELでんき
超TERASEL中部B
-1012円 -3814円 -5099円 -6444円

お得率と年間節約額
1人
20A / 月170kWh
2人
30A / 月348kWh
3人
40A / 月391kWh
4人
50A / 月437kWh
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
2023-12
-5823円 -13412円 -15647円 -18033円
TERASELでんき
超TERASEL北陸B
-1156円 -4062円 -5242円 -6503円

お得率と年間節約額
1人
月170kWh
2人
月348kWh
3人
月391kWh
4人
月437kWh
奈良電力
ならでん電灯A
+249円 -7143円 -9367円 -11747円
コスモでんき
スタンダード
0円 -2640円 -5160円 -6120円
燃料費調整の関係で、多くの新電力が関電従量電灯Aより割高です

お得率と年間節約額
1人
月170kWh
2人
月348kWh
3人
月391kWh
4人
月437kWh
TERASELでんき
超TERASEL中国A
-1086円 -6213円 -8862円 -11695円
ミツウロコでんき
従量電灯A
-210円 -6584円 -8297円 -10129円
TERASELでんき
TERASEL中国A
-2693円 -6094円 -6962円 -7889円

お得率と年間節約額
1人
月170kWh
2人
月348kWh
3人
月391kWh
4人
月437kWh
TERASELでんき
超TERASEL四国A
-1048円 -6070円 -9363円 -12485円
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
2023-12
-1604円 -5784円 -7363円 -9052円
TERASELでんき
TERASEL四国A
-2711円 -6444円 -6955円 -7903円

 九州では新電力の利用を推奨しません。九州電力の従量電灯B・Cを推奨します。




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