超音波式アロマディフューザーの電気代はいくら?

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超音波式アロマディフューザーの電気代を実測しました


 超音波式アロマディフューザーの電気代はどれくらいなのか。実際にアロマディフューザーを使って実測した結果をまとめます。



電気代実測テスト


 超音波式アロマディフューザーの消費電力を実測しました。


計測環境


超音波式アロマディフューザー


メーカー BRUNO
製品名 BOE014
加湿能力 30ml/h

 アロマディフューザーとしては小型の製品です。カタログなどに消費電力の数値が見当たらなかったので消費電力を実測してみました。


計測結果 電気代は○○円!


 計測結果は以下のとおりです。電気代は31円/kWhで計算しています。


照明オン 照明オフ
平均消費電力 6.42W 6.25W
電気代(1時間) 0.20円 0.19円

 照明オンの状態では108分計測した結果、消費電力量は11.563Whとなりました。逆算すると消費電力は平均6.42W、電気式は1時間あたり0.20円となります。


 照明オフでも30分計測したところ、消費電力はWhとなり消費電力は平均6.25W、電気代は1時間あたり0.19円という結果です。


 使用中は消費電力の変動はほぼ無く、一定を保ったまま作動していました。


超音波式アロマディフューザーの消費電力計測結果

縦軸が消費電力(単位:W)

アロマディフューザーの電気代を抑えるには


 アロマディフューザーの電気代を削減する方法を紹介します。


ライティングはオフで使う


超音波式アロマディフューザー


 多くのアロマディフューザーにはヒーリング用なのかライティング機能が付いています。もちろんライティングを点灯するとその分、消費電力が大きくなるのでオフにできるならオフで使った方が電気代は安くなります。


 とはいえアロマディフューザーに付いている小さなLED電球の消費電力はごくわずか。今回計測した機種では照明オン/オフの差は0.17W、電気代の差は1時間で0.01円とわずかでした。


アロマストーンを使う


 アロマオイルを垂らして使うアロマストーンという商品があります。石なので消費電力は発生せず、電気代はゼロ円です。製品自体もアロマディフューザーと比べて安いです。


 香りのひろがりは超音波式アロマディフューザーと比べて弱く、超音波式アロマディフューザーのように部屋全体にふわっと香りをひろげるのは難しいですが、枕元に置くとほんのりと良い香りに包まれます。特に水洗いの必要も無いですし、超音波式のように使い終わった後に残った水を捨てる作業も無いので楽ちんです。


 100円ショップでも買える素焼きや珪藻土のコースターを使うのもおすすめです。


 小型の白熱電球でアロマオイルを加熱して香りを広げる電気式アロマディフューザーの方が、超音波式よりも消費電力が大きいと予想していましたが、電気式は5W程度なので小型の超音波式と大差無いようです。


電力会社を乗り換えると電気代が安くなる


 電力会社を安い新電力に切り替えることで、電気代が安くなります。
 一般的な家庭では、平均して年間で1万円前後の節約になります。切り替えは簡単で、ネットで5分あれば完了します。初期費用などは掛かりません。


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