【CDエナジー】30A契約はどのプランが安いか

広告

CDエナジー、30A契約で安いプランは? 試算で検証。


 複数の料金プランを提供しているCDエナジー。申し込みをする際にどのプランを選ぶべきか、悩む人も少なくありません。この記事では「30A契約」の場合、どのプランを選べば電気代が最も安くなるのか、料金シミュレーションの結果に基づいて解説します。



30A契約で選べるプランは主に4つ


 まずはCDエナジーが提供している、30Aで契約しているプランを紹介します。



 この他、「ゲームでんき」や「よしもとでんき」などのプランも30Aで契約が可能ですが、これらのプランは「特典」が付いている分電気代は割高な設定となっているため、今回は省略します。


CDエナジーダイレクト公式サイト

4つのプランの中で「最安」はどのプラン?


 主要な4プランの中で、30A契約ではどのプランを選ぶべきか。結論をまとめます。


ベーシックとシングルの比較検討を。


 30A契約の場合は、「ベーシックでんき」と「シングルでんき」の2プランに絞って検討することを推奨します。


プラン名 検討から外すべき理由
ファミリーでんき 月390kWh以上で安くなる料金体系
30A契約だと東電より高くなるケースも
ポイントでんき ポイント還元込で試算して
ベーシック・シングルより割高

 「ファミリーでんき」を検討から外すべき理由は、このプランはその名の通りファミリー世帯向けの料金プランで、使用量が多い場合に割安になる料金体系であるためです。月390kWhを上回ると安くなりますが、390kWhという使用量は30A契約としては平均的な水準よりも多いです。そのため、東電よりも割高となる場合もあるため注意が必要です。


 ポイントでんきは電気代は東電の標準的なプランと同じで、dポイントや楽天ポイントが1〜6%還元されるプランですが、ポイント還元分を含めても「ベーシックでんき」や「シングルでんき」よりも割高となる料金設定であるため、推奨しません。


ベーシックとシングルどちらが安いのか


 「ベーシックでんき」と「シングルでんき」の2つに絞ることが出来ました。では、どちらを選ぶのがベストなのか。


 この2プランに関しては、月の使用量で150kWhをさかいに、料金の優劣が入れ替わります。150kWhを下回るとシングルでんきが、上回るとベーシックでんきが安いです。


CDエナジー30A契約で安いプランは


 150kWhというのは東電の電気料金で5000円程度です。30A契約の場合、エアコンを使わない時期はこのボーダーラインを下回る(つまりシングルでんきの方が安い)ことがあると思いますが、エアコンを使う時期は上回る(ベーシックでんきが安い)でしょう。


 電気の使用量は月によって変動が大きいため判断に迷うところですが、以下の結論をまとめます。



 2プランとも、東電の標準的なプランよりも「高くなる」ことはない料金設定です。また、一人暮らしの平均使用量(月170kWh)での料金差は年間でもわずか200円なので、いずれのプランを選んでも大きく損をすることはありません。迷ったらベーシックでんきがおすすめです。


CDエナジーダイレクト公式サイト

関連記事


・2社比較
 CDエナジーと東京電力の比較
 CDエナジーと東京ガスの比較
 CDエナジーと楽天でんきの比較
 CDエナジーと京葉ガスの比較
 CDエナジーとauでんきの比較


地域別 電気料金比較表

電気料金比較シュミレーション

電力自由化Q&A

項目別おすすめ

人気の電力会社