鹿児島電力の料金プランや電源構成・発電方法を詳しく解説

鹿児島電力の概要

親会社 株式会社EPS(太陽光発電設備関連) 供給エリア 鹿児島県内を想定

特徴

・鹿児島で創り、鹿児島で使う電気の地産地消
・電源は太陽光発電、バックアップも用意
・料金は九州電力よりも安く


 鹿児島電力は大きくは3つの事業を範疇にしています。電力小売り事業、メンテナンス事業、再生可能エネルギー買取り事業がそれに当たります。電力小売り事業は九州電力よりも安くする予定なのですが、ただ単に価格訴求ではなく鹿児島県内における地産地消、地域活性化にも資するような小売り形態を考えているようです。
 メンテナンス事業では鹿児島電力に電力を売ってくれるお客さんに対して、発電設備のメンテナンスサービスを無料で行うものです。再生エネルギー買取り事業では、売電者に対して買取り価格は、国よりも、1円〜1.5円のプレミアムを付けるとしています。
 鹿児島電力は電力の地産地消だけでの地域活性化ではなくて、地元の商店街や企業を巻き込んだ戦略が必要だとしています。鹿児島県全体にムーブメントを起こすために、全国レベルのポイント制度の導入よりは、地域に密着したポイント(Kポイント)の採用を考えているようです。
 そうすることで、地元での消費が増えれば、より一層鹿児島電力を通しての地元の電力を購入する家庭がぞうかすることで、地域の活性化が倍になって返ってくることになります。


電源構成・発電方法

 鹿児島電力の電源構成は、太陽光発電を中心にしてプラットフォームを考えているようです。不足分に関しては、一般電気事業者からのバックアップや、JPX(卸電力取引所)からの仕入れによる電力をも組み合わせる構成にするようです。




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