オンワードでんきの口コミ・評判

オンワードでんきの概要


運営会社 オンワード 電力調達 Looopでんき
供給エリア 沖縄、離島除く全国 契約条件 特に無し

オンワードでんきの特徴


 「23区」「自由区」「組曲」などで知られるアパレル大手、オンワードグループのオンワードクリエイティブセンター社の電力サービスです。


 オンワードはアパレル企業として知られていますが、アパレル不況を背景にアパレルを軸とした「生活文化企業」への変革を目指しており、食料品を取り扱うONWARD MARCHEなど、多角化を進めています。


 そんなオンワードでんきを、供給元であるLooopでんきのサービス内容と比較しながら、メリット・デメリットを解説します、




料金プランとサービスの解説


乗り換えでいくらお得になる?


 乗り換えで、電気料金がどれくらい安くなるのでしょうか。
 世帯人数別に、平均的な電気使用量のご家庭をシミュレーションしてみました。


シュミレーション条件
お得率と年間節約額
1人
20A / 月170kWh
2人
30A / 月348kWh
3人
40A / 月391kWh
4人
50A / 月437kWh
北海道電力エリア
小さなおうちプラン
-1.1%
-660円
-7.1%
-9469円
-10.3%
-15878円
-12.7%
-22448円
東北電力エリア
小さなおうちプラン
+8.0%
+3982円
+0.1%
+33円
-4.2%
-5412円
-7.3%
-10962円
東京電力エリア
小さなおうちプラン
+4.8%
+2476円
-3.1%
-3481円
-6.8%
-9065円
-9.7%
-14799円
中部電力エリア
小さなおうちプラン
+2.5%
+1327円
-1.8%
-1967円
-5.0%
-6477円
-7.4%
-11063円
北陸電力エリア
小さなおうちプラン
-2.5%
-1104円
-6.3%
-5932円
-9.1%
-9946円
-11.2%
-14037円
関西電力エリア
小さなおうちプラン
+1.2%
+520円
-8.6%
-8752円
-10.5%
-12307円
-12.1%
-16110円
中国電力エリア
小さなおうちプラン
+6.5%
+3050円
-4.4%
-4728円
-6.1%
-7406円
-7.4%
-10271円
四国電力エリア
小さなおうちプラン
+4.2%
+2001円
-5.2%
-5552円
-7.1%
-8700円
-8.6%
-12067円
九州電力エリア
小さなおうちプラン
+3.5%
+1629円
-2.9%
-2936円
-7.0%
-7872円
-9.5%
-12905円

 料金プランはLooopでんきと同一で、基本料金0円という料金体系、料金単価もLooopと同額です。契約容量が大きな世帯でお得に使えます。


 注意点としては、一人暮らし世帯では大手電力会社よりも割高となるケースが多いです。


セット割引は?


 オンワード製品の割引特典を期待したいところですが、現在のところそうした割引特典やセット割引は提供されていません。


解約時の違約金は?


 1年以内の解約で3240円(税込み)の違約金が発生すると公式サイトのQ&Aに記載があります。


支払い方法は?


 クレジットカード払いのみ対応しています。


オンワードでんきの評価


 


Looopでんきとの違いは?


 料金単価も同じLooopでんきですが、オンワードでんきとの最大の違いは解約条件にあると言えます。


 解約時の違約金を設けていないLooopでんきに対し、オンワードでんきは上でも紹介したように1年未満の解約で3千円少々の違約金が発生します。


 この点をふまえると、オンワードでんきではなくLooopでんきと直接契約した方がメリットがあると言えます。


環境面・エコ


 供給元であるLooopでんきは、CO2排出量が1kWhあたり349g(2018年度実績)という値で、これは大手電力会社・新電力会社と比較しても排出量が少ないと言えます。環境負荷が小さな電気と評価できます。


 例えば東京電力と比較して、排出量は24.5%少ないです。同じ量の電気を使用しても、CO2排出量を大幅に削減することが出来ます。




関連記事


地域別 電気料金比較表

電気料金比較シュミレーション

人気の電力会社

電力自由化Q&A