「地元電力」が破産開始決定 公開日:2023年12月14日 電力ビジネス 地元電力株式会社(福岡市)が12月1日付けで福岡地方裁判所より破産手続の開始決定を受けたことを複数のメディアが報じた。 同社は2017年設立。九州を中心に電力小売事業を全国で展開していた。2020年12月をピークに販売電力量を減らし続け、2022年7月を最後に電力調査統計に登場しておらず、足元では事業活動を停滞させていたものとみられる。 22年11月には再生可能エネルギー発電促進賦課金の納付金を期限までに納付しなかったとして経済産業省から公表を受けている。 タグ 倒産 地元電力 関連記事 経産省が4社の再エネ賦課金未納を公表(2022年11月)「あしたでんき」の新規受付一時停止へ | 資源価格高騰を受けて東北電力と中国電力が規制料金の値上げを申請スマートテックと水戸電力が民事再生グランデータが社名変更を発表 新社名はストエネ高市首相 電気・ガス代補助金を3ヶ月で合計7000円実施を表明北海道電力が従量電灯の値上げ申請検討か 地元紙が報道 投稿ナビゲーション 東京ガスが紙の検針票を有料化へ 来年11月からJCOMが小売電気事業を休止へ