電力広域的運営推進機関は20日、容量拠出金を滞納したグルーヴエナジー社に対し、制裁を科したと発表した。

同機関によると、グルーヴエナジー社は9月30日時点で容量拠出金を滞納しており、これを理由に議決権を停止した。 制裁は、滞納が解消されるまで続くという。

グルーヴ社は昨年12月以降、11カ月連続で容量拠出金の滞納が公表されている。 今年4月には、滞納への対応として社内体制の整備などを求める勧告も受けている。容量拠出金の滞納を理由とする勧告は初めて。

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