手桶で26631円節約

手桶で湯舟のお湯を有効活用!

一人暮らしなのに湯舟にたっぷりお湯を張って、シャワーもじゃぶじゃぶ使う方は多いようです。 体を洗う時は手桶で湯舟のお湯をすくい、仕上げのすすぎはシャワーで、と上手に使い分けて賢く節約しましょう。


利回り
年間節約額
初期投資
メリット
デメリット
542%
26631円
525円
・湯舟のお湯を無駄なく使える
・水を大切に使う意識が芽生える
・腕の運動になる
・お湯を何杯もすくうのが面倒くさい
・シャワーより時間がかかる


年間32000円の水道代が・・・?

日本人は世界一お風呂好き、そして湯舟に入る習慣がある数少ない民族でもありますね。 やっぱりシャワーだけでは、いまいち疲れが取れた気がしません。


ですが、一般家庭の湯舟の水量は200?前後、これだけで年間17000円の出費になっています。 それにシャワーを10分程度使えば、15000円。 あわせて年間32000円の出費、必要経費とは言え少しでも削りたいものです。 そこで、お風呂のお湯を手桶ですくって有効活用する事を考えましょう。 これなら、最後の3分間仕上げすすぎの時のシャワー代だけでいいですね。 この場合は年間26000円の節約、利回りは542%です!


頑張ったら報われる!

あえて手桶を使うメリット、それはもちろん節約のため! ・・・なのはもちろんですが、やはり使っているうちに節約意識が高まってくるものと思います。 電気代の節約、ガス代の節約、なども色々な方法はありますが、この水道代節約のために手桶を使う方法は、正直簡単なようで簡単ではありません。 手桶で何回も湯舟からお湯をすくう作業は、シャワー習慣が身についている方には最初はつらいものです。 シャワーの方が断然早いですし、楽ですからね。 それでも、毎日繰り返す事によって習慣とは身についていく物です。 手桶を使う習慣が身につけばしめたもの、「頑張った分節約できた」という達成感も得られます。 おまけにちょっとした二の腕の筋トレ効果もあると考えると、ちょっと得した気分になれますね(笑) 「水を大切にする」その姿を見た小さなお子さんも、何か感じ取る事があるかもしれません。


唯一のデメリットはこれ!

今さら言うまでもありませんが、この方法のデメリットは「ちょっときつい」「疲れる」事。 ですから、腕をケガしていたり、体力のないお年寄りにはこの節約はあまり向いていません。 節約効果はばっちりですが、残念ながら万人が実行できる方法ではないようです。




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